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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000257309
提供館
(Library)
兵庫県立図書館 (2110027)管理番号
(Control number)
570
事例作成日
(Creation date)
2019年05月08日登録日時
(Registration date)
2019年06月12日 10時25分更新日時
(Last update)
2019年06月25日 12時37分
質問
(Question)
サメ(魚)の鼻軟骨からプリテオグリカンという成分を抽出する方法が知りたい。
回答
(Answer)
下記資料を紹介した。

①『糖質 2』(兵庫県立図書館請求記号:464/102/3-2)
p162-163に、ヒト胎児および新生児の骨粉からのPG-ⅠとPG-Ⅱの精製方法について記載があります。
※p162「骨のプロテオグリカン(PG)が存在することは~報告されたが、最近~低分子PG-1(biglycan)およびPG-Ⅱ(decorin)が精製され~」

②『食の科学 -水産食品を中心に-』(498.5/637)
p170-171 「9-4 サメタンパク質の食品機能」「9-4-1 抗腫瘍機能」に、サメの軟骨に関する研究としてプロテオグリカンの記載があります。

③『複合糖質研究法Ⅱ』(464/29/27-2)
p257-263 「18.3 プロテオグリガンの抽出の実験例」が記載されています。

◆「生理活性分子であるコンドロイチン硫酸の構造、機能、生合成に関する研究」灘中里美 1999年(国立国会図書館デジタルコレクション:図書館送信資料)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3152262
7-42コマ サメ軟骨由来のコンドロイチン硫酸Dの神経突起伸長促進活性に関する研究について記載があります。
26-36コマ コンドロイチン硫酸プロテオグリカンの一つであるDSD-1-PG分子中の神経突起伸長促進活性に関与する構造の詳細の研究について記載があります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
生化学  (464)
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498)
自然科学  (4)
参考資料
(Reference materials)
① 日本生化学会 編 , 鈴木, 旺, 1926-. 新生化学実験講座 3 [3]. 東京化学同人, 1991.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002103521-00 , ISBN 4807910582
② 鈴木喜隆, 高橋幸則 編著 , 鈴木, 喜隆, 1942- , 高橋, 幸則, 1946-. 食の科学 : 水産食品を中心に. 成山堂書店, 2001.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002992349-00 , ISBN 4425829514
③ 続生化学実験講座 4. 東京化学同人, 1985. (続 生化学 実験 講座 4)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I046023059-00
キーワード
(Keywords)
抽出
化学
食品
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000257309解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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