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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000256280
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2019-011
事例作成日
(Creation date)
2019/05/28登録日時
(Registration date)
2019年05月23日 15時58分更新日時
(Last update)
2019年08月29日 16時09分
質問
(Question)
蒲生氏郷の会津から名護屋城への道中記を探している。
回答
(Answer)
以下の資料を提供した。

『群書類従 第18輯』(塙保己一編 続群書類従完成会 1979)
 p768-769 巻三百三十九「蒲生氏郷紀行」あり。

『蒲生氏郷』(池内昭一著 新人物往来社 1986)
 p131-132 道中記あり。
回答プロセス
(Answering process)
1 参考図書を調べる。

2 自館目録を〈蒲生氏郷〉で検索する。
『日本の武将 第52 蒲生氏郷』(人物往来社 1967)
 p223「氏郷の『中仙道の記』に近江を過ぎるとき「ここは我が生国なりければ、古里いとなつかしう思ひけるままに」(中略)」とあり。

3 《Google ブックス》( http://books.google.co.jp/  Google)を〈蒲生氏郷 & 会津 & 名護屋 & 道中記〉で検索する。
『旅する日本人 日本の中世紀行文学を探る』(H.E.プルチョウ著 武蔵野書院 1983)(県内公共図書館所蔵)
 p103 会津城主だった彼は、秀吉の第一回目の朝鮮出兵に従うために一五九二年(天正二十)、白河の関,那須野の原を経て木曾、美濃、近江を通って京都に入り、肥前の名護星の陣営に赴いている。京都までの道中は『蒲生氏郷紀行』が書かれており、戦国の武勇に秀でた将であったが、短編のこの紀行には繊細で優雅な文と歌が収められている。」とあり。

4 《国会図書館デジタルコレクション》を〈蒲生氏郷紀行〉で検索する。
『羣書類従 第18輯』(塙保己一 編[他] 群書類従刊行会 (酣灯社内) 1954) 目次:卷第三百三十九」
p768-769「蒲生氏鄕紀行」( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2503562  国会図書館)339コマ 国立国会図書館/図書館送信参加館内公開 

5 『新校群書類従解題集』(名著普及会 1983)で『蒲生氏郷紀行』を確認する。
 p7 巻末目次に「蒲生氏郷紀行」15巻 18号(522)巻三百三十九」とあり。


〈その他調査済み資料〉
『国史大辞典 3 か』(吉川弘文館 1983)
『蒲生氏郷 近江・伊勢・会津を駆けぬけた戦国の智将』(横山高治著 創元社 1991)
『蒲生氏郷』(池内昭一著 新人物往来社 1986)
『蒲生氏郷 信長の愛弟子とよばれた名将』(佐竹申伍著 PHP研究所 1990)

ウェブサイト・データベースの最終アクセス日は2019年5月28日。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 9版)
参考資料
(Reference materials)
『群書類従 第18輯』(塙保己一編 続群書類従完成会 1979)
『蒲生氏郷』(池内昭一著 新人物往来社 1986), ISBN 4-404-01348-5
キーワード
(Keywords)
蒲生氏郷(ガモウ ウジサト)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000256280解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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このデータベースについて
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