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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000075723
提供館
(Library)
桐朋学園大学附属図書館 (3310008)管理番号
(Control number)
R00-112
事例作成日
(Creation date)
2007年12月18日登録日時
(Registration date)
2010年12月21日 15時08分更新日時
(Last update)
2017年12月22日 10時47分
質問
(Question)
古代ギリシャ音楽の録音資料を探している。レコード番号が「HAM7、NAWM1」と「HAM7、NAWM2、リラ」である。
回答
(Answer)
所蔵しているレコード「History of music in sound Vol.1」 (P03-196)を案内した。
回答プロセス
(Answering process)
・「HAM」は「Historical Anthology of Music」のことではないかと思われたので、楽譜(C09-090)を取寄せて確認したところ、7番目の曲が3曲あり、古代ギリシャの音楽であった。

「Historical Anthology of Music」の録音資料は「History of music in sound」というタイトルで、レコードを所蔵している。

・「NAWM」については、Googleで「NAWM」で検索すると、楽譜集「Norton Anthology of Western Music」の略であることがわかった。NAWMの番号は、楽譜集「Norton Anthology of Western Music. 5th ed.」に対応する番号であることもわかった。

本学図書館は、5th edition を所蔵していないため、楽譜の確認はできないが、この楽譜のCD(6枚組)が出版されていて、曲ごとに「NAWM」番号が付されていることがわかった。

なお、このCDも本学図書館では未所蔵。

・上記Nortonのサイトから「NAWM1」は曲名が「Epitaph of Seikilos」であることがわかり、演奏者はAtrium Musicae de Madrid; Gregorio Paniagua, director、なおかつHarmonia Mundi からも録音資料が出版されていることもわかった。

・また、「NAWM2」は、「Euripides: Orestes」であることがわかり、 同じく 「History of music in sound」に録音がある。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
音楽史.各国の音楽  (762)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
古代ギリシャ音楽
録音資料
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
所蔵調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
教員
登録番号
(Registration number)
1000075723解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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