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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000217108
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001024158
事例作成日
(Creation date)
2017/05/12登録日時
(Registration date)
2017年06月10日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年06月10日 00時30分
質問
(Question)
明治から大正時代の日本の牧場の面積や数、分布状況がわかる資料を探しています。
回答
(Answer)
関連資料をご紹介します。

・清水良平「わが国における耕地面積の変動」『農業総合研究』22(4)(農林省農業総合研究所 1968.10)p.171-220
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/nosoken/nogyosogokenkyu/pdf/nriae1968-22-4-5.pdf (2017/5/10現在)
p.172 「さて、明治以降最近にいたるわが国土の地利用形態の概要をみるには、現在のところ適格な統計が整備されていないが、課税のための土地台帳面積が把握されている。」
p.174 「(i)の「土地台帳」面積の統計は課税対象となった民有地・畑面積であり、大蔵省主税局の業務統計として明治13(1880)年から現在まで続いている。・・・・・これは課税対象の民有地面積であり、・・・・・」
といった記述があり、この土地台帳面積は下記資料にて確認できました。

・『日本長期統計総覧 第1巻 国土.行政地域.人口.労働』(日本統計協会/編集 日本統計協会 1987.10)
1-4 土地台帳面積(明治13年-昭和60年)
p.18 原野・牧場 明治13年から45年までの合計の土地面積が記載されています。(単位ヘクタール)
なお、明治14-16年は*になっており、「明治13-16年は、牧場がいずれの項目に入っているのか不明(ママ)」という注があります。

・『本邦牧場一班 農務彙纂』(農商務省農務局 1917)
「民設牧場」について、「事実に就き道府県の報告したるものを摘録」したとの記述があります。
第二 牧場ノ数
 一 各府県ノ牧場数 (北海道-沖縄県)
第四 牧場ノ面積 (北海道-沖縄県)
 (単位は町歩) 
後編 各論 (北海道-沖縄県)
牧場の名前、所在地、面積、土地所有者等の詳細な記述があります。
この資料は、「国立国会図書館デジタルコレクション」でご覧いただけます。(2017/5/10現在)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/942453
コマ番号7、14-15、26-112

[事例作成日: 2017年5月12日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (351 8版)
畜産業  (640 8版)
参考資料
(Reference materials)
日本長期統計総覧 第1巻 日本統計協会∥編集 日本統計協会 1987.10
本邦牧場一班 農商務省農務局 1917 (2、16-18、40-210)
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/nosoken/nogyosogokenkyu/pdf/nriae1968-22-4-5.pdf  (清水良平「わが国における耕地面積の変動」『農業総合研究』22(4)(農林省農業総合研究所 1968.10)171-220(2017/5/10現在))
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/942453  (国立国会図書館デジタルコレクション「本邦牧場一班 農務彙纂」(農商務省農務局 1917)(2017/5/10現在))
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
統計データ,その他
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000217108解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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