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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000249516
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2018-065
事例作成日
(Creation date)
2018年07月28日登録日時
(Registration date)
2018年12月28日 10時06分更新日時
(Last update)
2019年03月18日 15時52分
質問
(Question)
河上彦斎に関連する資料を紹介して欲しい。
回答
(Answer)
下記の資料と情報を提供した。

1 図書(伝記資料等)
『定本河上彦斎』(荒木精之著 新人物往来社 1974)
『河上彦斎とその歌集』(荒木精之著 日本談義社 1961)
  p47-123「河上彦斎の生涯」 p127-132「年譜」
『日本史の人物像 10 維新の志士』(奈良本辰也編集解説 筑摩書房 1977)
  p201-213「河上彦斎」
『幕末暗殺史 テロリズムと明治維新』(森川哲郎著 三一書房 1967)
  p166-174「六 河上彦斎の生涯とその死」
「死もまた愉し 勤王志士河上彦斎の生涯」(沢田和一著 長谷川書房 1942)

2 雑誌記事
小森猛著「私考河上彦齊」(『傳記 1-1』p51-61 伝記学会1934.10)
小森猛著「私考河上彦齊」(『傳記 1-2』p97-104 伝記学会 1934.11)
伊藤貫一著「河上彦斎の外遊企図及びその経過」(『傳記 5-8』p5-7 伝記学会 1938.9)
青柳武明著「聞書河上彦斎」(『傳記 10-2』p4-6伝記学会 1943.2) 
高野澄著「「人斬り」と呼ばれた男たち-佐久間象山に振るった凶刃・河上彦斎」(『歴史読本 2010年7月 55(7)』p214-215 KADOKAWA 2010.7)
小田仁二郎著「暗殺された暗殺者 河上彦斎」 (『人物往来歴史読本 1963年12月号 8(12)』p50-57 人物往来社 1963.12)
滝口康彦著「人斬りにあらず 河上彦斎 彦斎は信念と裏づけされた思想によって人を斬った!」(『歴史読本 20(5)』 p126-138 KADOKAWA 1975.4)
荒木精之緒「河上彦斎の没後百十年祭」(『歴史と旅 9(5)』 p206-209,222-225 秋田書店 1982.4)
早乙女貢著「4人の人斬り 河上彦斎」(『歴史と旅 11(14)』 p64‐71  秋田書店 1984.11)
加来耕三著「子孫が語り継ぐ<生きている歴史>「人斬り」ではなかった 河上彦斎」(『歴史研究 (407)』p80-81 歴研 1995.4)
釣洋一著「探墓巡礼 佐久間象山を斬った男 河上彦斎玄明」(『歴史研究 (407)』 p78-79 歴研 2011.3)

3 国立国会図書館デジタルコレクション
「河上彦斎 再版」(河上彦斎建碑事務所 1926)( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1020223  国会図書館)図書館送信参加館内公開
「維新刺客伝」(中沢巠夫利根書房 1960)p155-197「人斬り彦斎」( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1648050  国会図書館)83-104コマ 図書館送信参加館内公開

4 小説
『天目山に桜散る』(滝口康彦著 PHP研究所 1989)
 p215-238「人斬りにあらず-河上彦斎」の短編。参考文献『定本河上彦斎』
『時代小説全集 7 人斬り彦斎』(今東光著 双葉社 1964)
 p5-119 「人斬り彦斎」
『人斬り彦斎』(五味康祐著 徳間書店 1993)
 新聞連載の長編小説。原題は「斬るな彦斎」。
『幕末動乱の男たち 下巻』(海音寺潮五郎著 新潮社 1971)
 p148-207「三刺客伝」のうち、p185-207が河上彦斎。
『海音寺潮五郎全集 第15巻 短篇』(海音寺潮五郎著 朝日新聞社 1971)
 p106-115「人斬り彦斎」
尾崎士郎著「河上彦斎」(『オール讀物 1988年12月臨時増刊号 43巻14号』p364-373 文藝春秋 1988.12)
回答プロセス
(Answering process)
1 河上彦斉の基本情報を確認する。
(1)参考図書を確認する。
『国史大辞典 3 か』(国史大辞典編集委員会編 吉川弘文館 1983)
 p696「河上彦斎」の項あり。
『人物研究・伝記評伝図書目録 日本人・東洋人篇 上 ア~ト』(図書館流通センター編 図書館流通センター 1994)
 p350「河上彦斎」の項あり。
『明治維新人名辞典』(日本歴史学会編 吉川弘文館 1981)
 p303「河上彦斎」の項あり。
『伝記・評伝全情報 1945~1989 日本・東洋編 上 あ~そ』(日外アソシエーツ編 日外アソシエーツ 1991)
 p617「河上彦斎」の項あり。

(2)《ジャパンナレッジlib》(ネットアドバンス)を〈河上彦斎〉で検索する。
「日本大百科全書」(参照 2018-07-16)
「日本人名大辞典」
「日本人物文献目録」河上彦斎に関連する図書と逐次刊行物の情報あり。

1 参考資料に掲載のあった参考文献を確認する。
(1)自館所蔵資料
『死もまた愉し 勤王志士河上彦斎の生涯』(回答資料)
『定本河上彦斎』(回答資料)
『河上彦斎とその歌集」(回答資料)

(2)《国会図書館デジタルコレクション》( http://dl.ndl.go.jp/  国会図書館)
「肥後の勤王」(後藤是山 矢貴書店 1943)p229「長州征伐と河上彦斎」p239「彦斎斬罪に処せらるる」の項あり。( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041812  国会図書館)132-142コマ 図書館送信参加館内公開
 (注)137コマに「河上彦斎の人を斬る法」として「肥後先哲偉蹟」からの引用あり。
「河上彦斎 再版」(回答資料)
「維新刺客伝」(回答資料)

2 自館目録を〈河上彦斎〉で検索する。
上記プロセスで未確認の資料を確認する。
『人斬り彦斎』(回答資料)

3 《国会図書館オンライン》( https://ndlonline.ndl.go.jp  国会図書館)を〈河上彦斎〉で検索する。
 51件ヒットする。当館所蔵で未確認のものを確認する。
(1) 図書資料
『天目山に桜散る PHP文庫』(回答資料)
『時代小説全集 7 人斬り彦斎 双葉新書』(回答資料)
『幕末動乱の男たち 下巻』(回答資料)
『海音寺潮五郎全集 第15巻 短篇』(回答資料)
『幕末暗殺史 テロリズムと明治維新 三一新書』(回答資料)
『日本史の人物像 10 維新の志士』(回答資料)
小森猛「私考河上彦齊」(回答資料)
小森猛「私考河上彦齊」(回答資料)
伊藤貫一「河上彦斎の外遊企図及びその経過」(回答資料)
青柳武明「聞書河上彦斎」(回答資料)

(2) 雑誌
尾崎士郎「河上彦斎」(回答資料)
小田仁二郎「暗殺された暗殺者-河上彦斎」(回答資料)
高野澄「「人斬り」と呼ばれた男たち-佐久間象山に振るった凶刃・河上彦斎」(回答資料)
滝口康彦「人斬りにあらず 河上彦斎 彦斎は信念と裏づけされた思想によって人を斬った!」(回答資料)
早乙女貢「4人の人斬り 河上彦斎 (特集 幕末維新暗殺剣 )」(回答資料)
荒木精之 「河上彦斎の没後百十年祭(歴史トピックス(45) 」(回答資料)
釣洋一「探墓巡礼 佐久間象山を斬った男 河上彦斎玄明」(回答資料)
加来耕三著「子孫が語り継ぐ<生きている歴史>「人斬り」ではなかった 河上彦斎」(回答資料)

ウェブサイト・データベースの最終アクセス日は2018年7月24日。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 9版)
参考資料
(Reference materials)
『定本河上彦斎』(荒木精之著 新人物往来社 1974)
『河上彦斎とその歌集』(荒木精之著 日本談義社 1961)
『日本史の人物像 10 維新の志士』(奈良本辰也編集解説 筑摩書房 1977)
『幕末暗殺史 テロリズムと明治維新』(森川哲郎著 三一書房 1967)
「死もまた愉し 勤王志士河上彦斎の生涯」(沢田和一著 長谷川書房 1942)
『傳記 1-1』(伝記学会 1934.10)
『傳記 1-2』(伝記学会 1934.11)
『傳記 5-8』(伝記学会 1938.9)
『傳記 10-2』(伝記学会 1943.2)
『歴史読本 2010年7月 55(7)』(KADOKAWA 2010.7)
キーワード
(Keywords)
河上 彦斎(カワカミ ゲンサイ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000249516解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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