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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000230451
提供館
(Library)
成田市立図書館 (2310029)管理番号
(Control number)
DR20171000130
事例作成日
(Creation date)
2017/10/15登録日時
(Registration date)
2018年02月13日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年02月13日 00時30分
質問
(Question)
江戸時代、現在の成田市域を治めていた藩(幕府含む)で、最も勢力の大きかったのはどの藩か。
回答
(Answer)
1701(元禄14)年、幕末期ともに、佐倉藩が最も多くの村を治めていた。
『成田市史 中世・近世編』p.893-p.896の「市域の近世村一覧」を確認したところ、1701(元禄14)年の成田市域の村領主は、全64村のうち、55村が佐倉藩が領主となっていた(うち4か所は幕府などと共同で治めていた)。
また幕末期は、全64村のうち、36村(うち12村は幕府や他の藩と共同)の領主だった。
回答プロセス
(Answering process)
江戸時代の成田市の歴史ということで、まず『成田市史 中世・近世編』を確認した。
p.893には「市域の近世村一覧」があり、当時の村名ごとに、1701(元禄14)年及び幕末期の領主を確認することができる。
また、この一覧の出典となっている『旧高旧領取調帳 関東編』では、幕末時点での旧村名、旧領主、明治元年取調旧高、旧県名の順に村落の実情が記されている。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
関東地方  (213 9版)
参考資料
(Reference materials)
成田市史 中世・近世編,成田市史編さん委員会/編集,1986, (当館請求記号 L210/ナリ/N)
旧高旧領取調帳 関東編,木村礎/校訂,1995.9 (当館請求記号 R611.221/キユウダ)
キーワード
(Keywords)
佐倉藩
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
地域(成田)
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000230451解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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