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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000064494
提供館
(Library)
山形県立図書館 (2110039)管理番号
(Control number)
山形県-2009-0001
事例作成日
(Creation date)
2009.6.5登録日時
(Registration date)
2010年03月09日 13時38分更新日時
(Last update)
2010年12月10日 08時57分
質問
(Question)
「羽前山形住藤田昭吉」と書かれた刀が発見された。藤田昭吉について知りたい。
回答
(Answer)
当館所蔵の資料から、下記の資料をご紹介いたします。
資料①には下記のとおり掲載されています。以下抜粋です。
「藤田昭吉は、東京の刀匠栗原昭秀の弟子で、山形の現代刀匠として著名である。戦時中は、専ら軍刀の製作に励んでいた。彼の注文打ちの刀には、見るべきものが多い。昭和45年、67歳で没した」
資料②には、下記のように記載されています。
初代昭吉は本名藤田藤三郎。「出羽国山形於千歳山麓藤田昭吉作之」初銘「吉包」。栗原昭秀門人。明治37年生。
二代昭吉は子息で藤田武一郎。昭和17年より父初代昭吉に師事。山形市小白川在住(平成16年7月現在)昭和6年生

初代昭吉が師事した栗原昭秀について、『日本刀事典』『日本刀大百科事典』に記載されています。本名栗原彦三郎。号は鉄火道人。明治12年2月8日生まれ昭和29年5月5日没。
回答プロセス
(Answering process)
山形市史近現代編、山形県史商工業編、山形県芸術文化史、山形の刀剣、日本美術作品レファレンス事典工芸編、には記載がなかった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
金工芸  (756 9版)
参考資料
(Reference materials)
資料①山形市史別巻2/山形市編/1976(K264.1/ヤマ別/2)
資料②刀工大鑑/得能一男/2004(756.6/トク)
※( )は自館の請求記号です。
キーワード
(Keywords)
刀鍛治
藤田昭吉
日本刀
現代刀工
吉包
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000064494解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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