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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000189384
提供館
(Library)
成田市立図書館 (2310029)管理番号
(Control number)
DR20141000100
事例作成日
(Creation date)
2014/2/11登録日時
(Registration date)
2016年03月17日 00時30分更新日時
(Last update)
2016年03月17日 00時30分
質問
(Question)
スウェーデンの定年は何歳か。
回答
(Answer)
67歳(2013年1月現在)
回答プロセス
(Answering process)
まず、労働関係の統計資料をあたった。『データブック国際労働比較2011』には、2008年現在のアメリカやドイツなど数カ国の定年年齢が載っていたが、スウェーデンはなかった。その他の統計資料にも見当たらず。インターネットで「スウェーデン」and「定年」で検索したところ、「47news」(全国52の地方新聞社のニュースと共同通信の内外ニュースを束ねた総合ウェブサイト)の2012年2月8日付ニュースで「スウェーデンのラインフェルト首相が、定年を現行の67歳から75歳に引き上げることを示唆した」という記事がヒットした。G-serchを検索すると、『週刊東洋経済』2013年1月26日号の記事「特集 65歳定年の衝撃」に「選択定年制のスウェーデンも、法定定年年齢は最長67歳だ。」という記述が見つかった。また、日本貿易振興機構のHPに「欧州各国の雇用制度一覧(2009年8月)」という調査レポートがあり、「2003年より従来の65歳から67歳に引き上げられたが、61歳から希望により年金生活に入ることができるため今でも65歳が一般的。また雇用主との合意のもとで67歳以上でも雇用関係を継続することができる。」という記述があった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
労働経済.労働問題  (366 9版)
参考資料
(Reference materials)
データブック国際労働比較 2011 労働政策研究・研修機構/編集 労働政策研究・研修機構 2011.3 366.059 978-4-538-49038-0
日本貿易振興機構(ジェトロ)  http://www.jetro.go.jp/indexj.html  (2014/03/04確認)
キーワード
(Keywords)
定年
スウェーデン
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献調査
内容種別
(Type of subject)
一般
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000189384解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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