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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000049844
提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
B2008M0402
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2008年12月20日 02時11分更新日時
(Last update)
2008年12月26日 16時40分
質問
(Question)
「ナイロンフィルム」の炭酸ガス透過性を調べています。湿度に対して炭酸ガスの透過性がどのように変化するのかを調べています。データ・グラフ等が無いか調査いただけないでしょうか。主に食品包装分野に関る技術ですが、それ以外の分野でも使われることもあります。
回答
(Answer)
お尋ねの内容が記載されている可能性がある文献を以下に紹介します。なお、【 】は当館請求記号です。

『岩波理化学辞典. 第5版』(岩波書店 1998.2 【M2-G55】)の「ナイロン」の項(p.982)に以下の記述があります。
''本来はカラザーズが発明し(1935),デュポン社から発売(1938)された世界最初の合成繊維の商品名であった。その後,エンジニアリングプラスチックとしても用いられるようになり,現在ではポリアミド系の合成高分子の総称としてナイロンが使われる.''

 そこで、各種データベースの検索にあたり、物質名の検索語として、「ナイロン」だけでなく、「ポリアミド」も採用することにしました。

・JDreamⅡの検索結果
 当館が契約している科学技術文献データベースJDreamⅡ(JST7580とJSTPlus)を以下の条件でAND検索したところ、17件の文献がヒットしました。
 キーワード:「ナイロン」または「nylon」または「ポリアミド」または「polyamide」
 キーワード:「透過」または「permeability」
 キーワード:「二酸化炭素」または「CO2」または「''carbon dioxide''」
 キーワード:「湿度」または「humidity」

 このうち、抄録等からお尋ねの内容が載っている可能性が示唆される文献として、以下の7件があります。

(1)
和文標題:エチレン側鎖を持った新規脂肪族ポリアミドの特性化及び輸送特性
英文標題:Characterization and Transport Properties of a Novel Aliphatic
Polyamide with an Ethyl Branch
著者名:KANEKURA K., TSUJITA Y., YOSHIMIZU H., OKAMOTO S., KUNISADA H. (Nagoya Inst. of Technol.,
Nagoya, JPN), GOTO M. (Kyowa Hakko Chemical Co., Ltd., Tokyo, JPN)
資料名:J Appl Polym Sci
JST資料番号:C0467A  ISSN:0021-8995  CODEN:JAPNAB
巻号ページ(発行年月日):Vol.98 No.5 Page.1955-1960 (2005.12.05)
資料種別:逐次刊行物(A)  記事区分:原著論文(a1)
発行国:アメリカ合衆国(USA)  言語:英語(EN)
抄録:エチレン側鎖を持った新規脂肪族ポリアミドの特性化及び輸送特性について調べた。(中略)ガス透過係数はヘリウム>炭酸ガス>酸素>窒素であった。相対湿度が0.5以下では水蒸気の収着はBrunauer-Emmett-Teller機構で説明できるが,相対湿度が高いところでは水蒸気の溶解が見られた。更に,新規脂肪族ポリアミドとナイロン6及びナイロン66とガス透過率を比較し,結晶度及び水素結合と関係を議論した。
当館関西館所蔵(資料名:『Journal of Applied Polymer Science』)【Z53-H351】

(2)
和文標題:プラスチックによる包装 特性を改善したアモルファスポリアミド
原文標題:Verpackungen aus Kunststoff: Amorphe Polyamide mit verbesserten Eigenschaften.
資料名:Neue Verpack
JST資料番号:E0591A  ISSN:0341-0390  CODEN:NEUVA
巻号ページ(発行年月日):Vol.50 No.3 Page.60,62,64 (1997.03)
資料種別:逐次刊行物(A)  記事区分:解説(b2)
発行国:スイス(CHE)  言語:ドイツ語(DE)
抄録:このポリアミドは透明で,他のポリアミドと混用すると堅牢で炭酸ガスや酸素,湿気の透過を抑え,厚みも減らせるので経済的である。特に,湿度の高い環境ではISOのPA6I/6T相当品やEVOH,PE,PA6と混合した製品のデータと比べて優れている。(後略)
当館未所蔵。Webcat( http://webcat.nii.ac.jp/ )にも所蔵館情報なし。
科学技術振興機構所蔵。

(3)
和文標題:最終用途の条件下の湿度に敏感なバリヤ材料の透過性の比較
英文標題:Comparison of permeation properties of moisture sensitive barrier materials under end-use conditions.
著者名:GRANGER V M, TIGANI M A (Du Pont Polymers-Packaging, DE)
資料名:TAPPI Proc Polym Laminations Coat Conf (Tech Assoc Pulp Pap Ind)
JST資料番号:T0609A  ISSN:1047-3033
巻号ページ(発行年月日):Vol.1992 Page.283-292 (1992)
資料種別:会議録(C)  記事区分:原著論文(a1)
発行国:アメリカ合衆国(USA)  言語:英語(EN)
抄録:(前略)ヘキサメチレンジアミン/イソフタル酸/テレフタル酸コポリマ(II)とポリアミド6の種々のブレンドをフリ-ザに該当するRH>95%,5℃の条件で炭酸ガス及び酸素透過性を調べ,IIブレンドがIIに匹敵し得る事を見出した。
当館関西館所蔵(資料名:『Polymers, laminations and coatings conference :
Sep 1992, Lake Buena Vista, FL』(注記:TAPPI Proceedings))【M17-93-0203】

(4)
和文標題:包装材料及び包装のガス透過率の測定
原文標題:Messen der Gasdurchlaessigkeit von Packstoffen und Verpackungen. Vergleich der Messgenauigkeit
von zwei Messgeraeten.
著者名:HERTLEIN J, LIEBENSPACHER F, WEISSER H (Technische Univ. Muenchen, Weihenstephan)
資料名:Verpack Rundsch
JST資料番号:E0692A  ISSN:0341-7131
巻号ページ(発行年月日):Vol.43 No.4 Page.(SUPPL)25-29 (1992)
資料種別:逐次刊行物(A)  記事区分:原著論文(a1)
発行国:ドイツ(DEU)  言語:ドイツ語(DE)
抄録:食品工業における包装材料として,プラスチックフィルムの採用においてガスの透過率は主要な評価基準となる。この透過率は,プラスチックフィルムとガスの物理的及び化学的性質の影響を受ける。温度,ガス濃度及び大気の相対湿度も透温率における影響が大きい。ガス透過率の測定に対する二つの方法について述べ,測定の再現性及び試験結果の適合性について論じた
当館関西館所蔵(資料名:『Verpackungs-Rundschau』【Z53-H281】)

(5)
和文標題:プラスチックバリヤ包装のための新製品の開発と試験
英文標題:New product development and testing for plastic barrier packaging.
著者名:WRIGHT K Y (E.I. DuPont de Nemours & Co., USA)
資料名:Packag Rep Presented Pack INFO Int Packag Week
JST資料番号:D0293B
巻号ページ(発行年月日):No.IPW-8507 Page.20P (1985)
資料種別:会議録(C)  記事区分:原著論文(a1)
発行国:アメリカ合衆国(USA)  言語:英語(EN)
抄録:Du Pont社のバリヤ性プラスチックの開発は非晶質ナイロン,これとEVOHの共押出フィルムを重点とする。EVOHはCO2,O2のバリヤ性能が高いが,加工性,水分バリヤ性が劣り,湿分含有量によって物性が変化するが,非晶質ナイロンは熱加工性,シール性が良く,いかなる湿度下でも剛性があり,ガス,油脂,フレーババリヤ性が良好である。
当館未所蔵。Webcatにも所蔵館情報なし。科学技術振興機構所蔵。

(6)
和文標題:ポリマフィルムの水蒸気およびガス透過性およびその選択性に対する関係湿度の影響
原文標題:Vliianie otnositil’noi blazhnosti na paro-, gazopronitsaemost’ I selektivnost’ polimernykh plenok.
著者名:Ezhov V K, KUSHNAREV S V
資料名:Plast Massy
JST資料番号:R0206B  ISSN:0554-2901  CODEN:PLMSA
巻号ページ(発行年月日):No.9 Page.22-23 (1985)
資料種別:逐次刊行物(A)  記事区分:解説(b2)
発行国:ロシア(RUS)  言語:ロシア語(RU)
抄録:H2Oと各種ガスのポリマフィルム透過性Qに対する関係湿度phiの影響を調べた。(中略)Qgasはphiが0→100%になると,セロハン,PVA,ポリアミドでは増加し,ポリイミド,エチルセルロースでは低下し,PEでは不変である。ただしphiによるQの変化の程度は一様でないので,選択性はphiで複雑に変化する。(中略)Qgasに対するphiの影響は20-30Cでは顕著だが,温度が高くなる程弱くなり, 100Cでは完全になくなる(phiはギリシア文字のファイ, Cは摂氏温度を表します。)
当館関西館所蔵(資料名:『Plasticheskie Massy』【Z53-J217】)
※システムの仕様上、キリル文字が文字化けするため、書誌事項の一部についてはキリル文字を翻字しています。元のキリル文字はALA-LC(米国図書館協会・米国議会図書館)の翻字表をご覧ください。( http://www.loc.gov/catdir/cpso/romanization/russian.pdf
→抄録から判断する限り、この文献がお尋ねの内容にもっともフィットするようです。

(7)
和文標題:各種バリヤー性フィルム
英文標題:On the films with various kinds of barrier efficiencies.
著者名:い狩恭一郎 (クラレ)  → ※JDreamIIのデータのまま
資料名:包装技術
JST資料番号:G0839A  ISSN:0385-728X
巻号ページ(発行年月日):Vol.23 No.4 Page.291-298 (1985.04)
資料種別:逐次刊行物(A) 記事区分:原著論文(a1)
発行国:日本(JPN)  言語:日本語(JA)
抄録:食品包装を対象とした場合,内容物保護のためのバリヤ性は酸素,炭酸ガス,有機蒸気,水蒸気,香気など各種のガスに対して問題となる。ここではバリヤ性樹脂及びフィルムの現状(エチレンビニルアルコ-ル共重合樹脂,塩化ビニリデン系樹脂,アクリロニトリル系樹脂,ポリビニルアルコール樹脂,ナイロン系樹脂,そのほか),バリヤ材の加工性比較,各種バリヤフィルムのバリヤ性の比較評価などについて記述。
当館東京本館所蔵【Z17-556】
→現物を確認したところ、酸素の透過性と湿度の関係については言及がありましたが、二酸化炭素の透過性には言及がありませんでした。この文献は参考までの紹介とご理解ください。なお、ここで紹介している他の文献についても実際にはお尋ねの内容が記載されていない可能性がありますのでその点はご容赦ください。

・Web of Scienceの検索結果
 当館で契約する科学技術分野の抄録・索引データベースWeb of Scienceを以下の条件でAND検索したところ、3件の文献がヒットしました。
 Topic:permeability
 Topic:CO2 OR ''carbon dioxide''
 Topic:nylon OR polyamide
 Topic:humidity
 抄録の内容から判断すると、このうち、2件の文献にお尋ねの内容が含まれている可能性がありますが、1件はJDreamⅡでもヒットした文献(1)です。もう1件については、CA on CDの検索でもヒットしており、後ほど紹介します。

・Compendexの検索結果
 当館で契約する工学分野の抄録・索引データベースCompendexを以下の条件でAND検索したところ、3件の文献がヒットしました。
 All Fields:permeability
 All Fields:CO2 OR ''carbon dioxide''
 All Fields:nylon OR polyamide
 All Fields:humidity
 抄録の内容から判断すると、このうち1件の文献にお尋ねの内容が含まれている可能性がありますが、JDreamⅡでもヒットした文献(1)と同一文献でした。

・CSA Technology Research Databaseの検索結果
 当館では、人文・社会・自然科学系抄録・索引データベース群の統合検索プラットフォームであるCSA Illuminaを契約しており、その中に含まれている技術系データベースCSA Technology Research Databaseについて検索を行いました。以下の条件でAND検索したところ、3件の文献がヒットしました。
 All Fields:permeability
 All Fields:CO2 OR ''carbon dioxide''
 All Fields:nylon OR polyamide
 All Fields:humidity
 抄録の内容から判断すると、このうち1件の文献にお尋ねの内容が含まれている可能性がありますが、JDreamⅡでもヒットした文献(1)と同一文献でした。

・CA on CDの検索結果
 当館では、化学分野の抄録・索引誌『Chemical Abstracts』【Z53-A495】のCD-ROM版『CA on CD』を契約しており、CD-ROM化されている1977年以降の部分について検索を行いました。以下の条件でAND検索したところ、5件の文献がヒットしました。
 Word:permeability
 Word:CO2 OR ''carbon dioxide''
 Word:nylon OR polyamide
 Word:humidity
 抄録の内容から判断すると、以下の3件にお尋ねの内容が含まれている可能性があります。

(8)
Title:Barrier character improvement of an amorphous polyamide (Trogamid) by the addition of a nanoclay.
Authors:Garcia, A.; Eceolaza, S.; Iriarte, M.; Uriarte, C.; Etxeberria, A. (Departamento de Ciencia y
Tecnologia de Polimeros, Instituto de Materiales Polimericos (POLYMAT), Universidad del Pais Vasco
UPV/EHU, San Sebastian 20080, Spain).
Source:Journal of Membrane Science, 301(1+2), 190-199 (English) 2007
Elsevier B.V. CODEN: JMESDO.
ISSN:0376-7388.  Document Type:Journal
Abstract:Modification of transport properties of an amorphous polyamide, poly(trimethylhexamethylene
terephtalamide) by addn. of a nanosilicate, montmorillonite has been studied. For this proposal, carbon
dioxide, water vapor and oxygen have been investigated in different sorption and permeability devices.(後略)
当館関西館所蔵【Z53-T455】

(9)
Title:A reusable plastic storage container and lid with gas-permeable membranes for modified atmosphere
storage of food and perishables.
Authors:Lim, Loong Keng; Lee, Keng Eng (Can. ).
Source:PCT Int. Appl. WO 2007108772 A1 27 Sep 2007,22pp.
CODEN:PIXXD2.   
Application:WO 2006-SG54 21 Mar 2006.  Document Type:Patent
Abstract:A system and reusable plastic container for preserving the quality of a range of fruits and
vegetables. The container independently maintains modified atmospheres within the range between
1% to 50% carbon dioxide and 1% to 15% oxygen at a relative humidity (RH) of 75%RH and 100%RH.
(中略)The container includes a plastic body, plastic lid and permeable film membrane hermetically
sealed between the lid and the container. The plastic can be polyamide (nylon 6, 11, 12 or 66 and
blends thereof), polycarbonate, polyethylene, polyethyleneterepthalate, polypropylene, polystyrene,
polyvinylchloride, and mixts. thereof. (中略)The film membrane can have different oxygen and carbon
dioxide permeability rates for specific package vols. and specific produce respirations.
→esp@cenet( http://ep.espacenet.com/?locale=jp_EP )にて無料全文閲覧可能です。「番号検索」をクリックし、公報番号入力欄に「WO2007108772」と入力して、検索ボタンを押してください。ヒットしたタイトルをクリックし、「原文献」のタブをクリックすると全文が表示されます。

(10)
Title:Permeation properties of moisture sensitive barrier materials under end use conditions.
Authors:Granger, V. Michelle; Tigani, Michael A. (DuPont Polym. Packaging, Wilmington, DE 19880, USA).
Source:Tappi J., 76(5), 98-102 (English) 1993.
CODEN:TAJODT.  ISSN:0734-1415.  Document Type:Journal
Abstract:Stadard methods for permeation tests do not measure the increased effectiveness to oxygen
permeation at low relative humidity of today's high-barrier materials. Studies of gas permeation at
refrigerator and freezer conditions of new amorphous blends show barrier properties comparable to
amorphous nylon alone. Film structures containig. optimized blends should therefore maintain modified
atmospheres of nitrogen and carbon dioxide under meat-case conditions more economically. (後略)
※一部、単語の省略形を完全形に直しました。
Index Entries:
Polyamides, properties
nylon-6 blends, permeation of, to carbon dioxide and oxygen, at low temps. and low humidity
Permeability and Permeation of carbon dioxide or oxygen through ethylene-vinyl alc. copolymer or
nylon-6-nylon blends Humidity permeation of carbon dioxide or oxygen through ethylene-vinyl alc.
copolymer or nylon-6-nylon blends in low Packaging materials films, gas-impermeable, ethylene-vinyl alc.
copolymer or nylon-6-nylon blends, permeation of
当館関西館所蔵(資料名:『Tappi Journal』)【Z53-J486】
※この文献がWeb of Scienceでヒットし、後で紹介するとしていた文献です。

・Google Scholarの検索結果
 Web上の学術文献に関する検索エンジンGoogle Scholar( http://scholar.google.com/
を用いて、「''humidity dependence''」、「''permeability of carbon dioxide''」、「nylon」(または「polyamide」)のすべての語句を含むという条件で検索を行ったところ、以下の文献がヒットしました。

(11)
Title:Structural characteristics defining high barrier properties in polymeric materials
Authors:Lagaron J.M.; Catala R.; Gavara R.
Source:Materials Science and Technology, Volume 20, Number 1, January 2004 , pp. 1-7(7)
Publisher:Maney Publishing
Abstract:(前略)much industrial and academic research has been devoted to understanding the
mechanisms of mass transport in polymers, to enable design of materials with improved barrier
properties. The present paper reviews some of these developments, and highlights the structural
factors that cause polymers to behave as high barrier materials, taking as benchmark the properties
of one of the most widely used family of high barrier materials, the ethylene - vinyl alcohol copolymers.
http://www.ingentaconnect.com/content/maney/mst/2004/00000020/00000001/art00001
当館関西館所蔵【Z53-Y203】

 各種データベースならびにインターネットの最終アクセス日は、2008年4月4日です。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
・『包装技術便覧』(日本包装技術協会 1995)p488
ナイロンフィルムの項目にOSMフィルムの酸素透過度の湿度依存性のグラフあり(炭酸ガスはなし)。
・『食品包装講座』(日報出版 2007)p205
食品梱包用プラスティックフィルムの項目で、“無延伸ナイロン”の炭酸ガスの透過性の数値があり(湿度との関連はなし)。
・『JISハンドブック 63 包装』(日本規格協会 2007)p713
包装用延伸ナイロンフィルムについての酸素透過度あり(炭酸ガスについて、湿度との関連なし)
・『新・食品包装用フィルム』(日報出版 2004)p248
ナイロンの酸素透過性の湿度依存性のグラフあり(二酸化炭素なし)。
・『機能性食品包装材料』(シーエムシー出版 2005)p73
 ナイロンの炭酸ガス透過性の数値あり(湿度との関連なし)
・ciniiで「炭酸ガス」「ナイロン」等をキーワードに検索しましたがよいものはみつかっていません。
【関連機関】
・鳥取県産業技術センター・・・問い合わせ中
・高分子学会・・・なし
・物質材料研究機構・・・問い合わせ中
・日本包装技術協会・・・問い合わせ中
NDC
高分子化学工業  (578 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
化学
有機化学
ナイロンフィルム
ポリアミド
炭酸ガス
透過性
湿度
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
公共図書館
登録番号
(Registration number)
1000049844解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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