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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000256635
提供館
(Library)
秋田県立図書館 (2110003)管理番号
(Control number)
秋田-2244
事例作成日
(Creation date)
2019年04月28日登録日時
(Registration date)
2019年06月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2019年06月27日 16時36分
質問
(Question)
享保元年(1716年)前後の米価の変動について分かるデータはあるか。
回答
(Answer)
下記の資料を案内。

①『日本歴史大事典 4 索引 資料』(小学館、2001、R210.03/シニ/4)資料番号:124273301
→P308-310「近世米価・貨幣相場一覧」 元禄7年(1694年)~明治4年(1871年)の江戸・大阪における年ごとの1石あたりの米価について記載あり

②『岩波日本史辞典』(永原 慶二/監修、岩波書店、1999、R210.03/ナイ)資料番号:121503163
→P1616-1617「近世米価・金銀比価変遷表」 承応1年(1652年)~慶応3年(1867年)の江戸・大阪における年ごとの1石あたりの米価について記載あり

③『日本史資料総覧』(東京書籍、1986、R210.03/トニ)資料番号:110010725
→P154-164「近世相場表」 慶長1年(1596年)~慶応3年(1867年)の主に京都・江戸・大阪における年ごとの1石あたりの米価について記載あり

④『日本史総覧 4 近世』(今井 尭/〔ほか〕編集委員、新人物往来社、1984、R210.03/イニ)資料番号:110010683
→P587-612「近世米価一覧」 慶長1年(1596年)~慶応3年(1867年)の出羽・会津・信濃・江戸・名古屋等における年ごとの1石あたりの米価について記載あり
回答プロセス
(Answering process)
国立国会図書館リサーチ・ナビを確認
→「物価・貨幣価値の変遷を調べる(前近代)」に米価について記載あり。資料①~④について現物を確認
https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-101127.php (確認日付2019.4.28)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210)
参考資料
(Reference materials)
日本歴史大事典4小学館 (P308-310)
岩波日本史辞典永原 慶二/監修岩波書店 (P1616-1617)
日本史資料総覧東京書籍 (P154-164)
日本史総覧4今井 尭/〔ほか〕編集委員新人物往来社 (P587-612)
キーワード
(Keywords)
米価(ベイカ)
江戸(エド)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
受付方法:口頭、4/20
調査種別
(Type of search)
所蔵・所在調査
内容種別
(Type of subject)
一般
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000256635解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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