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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000066754
提供館
(Library)
愛媛県立図書館 (2110043)管理番号
(Control number)
22-48
事例作成日
(Creation date)
2005年08月30日登録日時
(Registration date)
2010年05月18日 10時19分更新日時
(Last update)
2010年09月03日 15時35分
質問
(Question)
居合の流派「山(之)井流」はいつ誕生したのか。
回答
(Answer)
【資料1】P676の「剣術(兵法)」の項目に「抜刀術の始祖は奥州の人林崎甚助重信で、元亀天正(一五七〇-一五九一)の間に林崎明神に祈って秘術を悟り、夢想流を開いた。この流れをくんだ相州小田原の岡本伊兵衛重伯(しげあき)は、これを山ノ井流と称して、天下に広めたのである。大洲藩では滝野弥左衛門久勝(二百石)が仙石次郎左衛門久繁(-一六七六)からこの伝を受け、蓑島太兵衛に継ぎ、」「その伝脈はながく引き継がれ、藩内盛んに行われた。」「蓑島太兵衛の伝脈は、山ノ井流と共に電撃流及び観水流兵法をもあわせ伝えている。」とある。相州から始まったことになる。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
『愛媛県史 近世上』『日本武道全集 第7巻』『武芸流派辞典』は確認済み。山之井流が大洲藩から生まれ『山之井流居合術伝書』があるとのこと。
NDC
武術  (789 9版)
四国地方  (218 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『大洲市誌 増補改訂』(大洲市誌編纂会、1996)
キーワード
(Keywords)
山之井流
山ノ井流
居合
抜刀術
大洲藩(愛媛県)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000066754解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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