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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000143279
提供館
(Library)
近畿大学中央図書館 (3310037)管理番号
(Control number)
20140113-3
事例作成日
(Creation date)
2014年01月13日登録日時
(Registration date)
2014年01月13日 22時48分更新日時
(Last update)
2014年01月14日 11時58分
質問
(Question)
春駒について知りたい。
回答
(Answer)
春駒 コトバンク
http://kotobank.jp/word/%E6%98%A5%E9%A7%92 (2014/01/13確認)
デジタル大辞泉
はる‐ごま【春駒】
《「はるこま」とも》
2 門付け芸の一。正月に各戸を回り、馬の首の形をしたものを持ったり、また、これにまたがったりして歌い踊るもの。また、その芸人。民俗芸能として新潟県佐渡地方・山梨県甲州市一之瀬などに伝承されている。《季 新年》

大辞林 第三版
③新春に来る門付(かどづけ)芸人。また,その芸能。駒の首形を手にもち,また胴の前後に首と尾をつけて,三味線・太鼓などで囃(はや)しつつ祝言の歌を歌い,舞う。現在,佐渡や山梨に残る。

日本国語大辞典
はる‐ごま 【春駒】
〔名〕
(「はるこま」とも)
(2)新春の祝いに、馬の頭の作りものを、手に持ったり頭に戴いたりして、戸ごとに歌い舞い歩いた門付(かどづけ)芸人。また、その歌。禁中の白馬節会(あおうまのせちえ)を模倣したものであろうという。《季・新年》
[挿絵あり〈絵本御伽品鏡〉]

日本大百科全書(ニッポニカ)
春駒 はるごま
正月に馬の作り物を携えて民家を訪れて回った門付(かどづけ)の祝福芸。・・・

国史大辞典
春駒 はるこま
初春に演じる祝福芸の一種。木製の馬形を手にし、あるいは腰につけた芸人が、初春、各戸をめぐり「めでたやめでたや、春の初めの春駒なんぞや、夢に見てさえよいとは申す」などの祝言を唱えて踊る風俗が江戸時代各地にみられた。・・・
[参考文献]
三隅治雄『日本舞踊史の研究』、小沢昭一・高橋秀雄編『祝福芸』三(『大衆芸能資料集成』三)、小沢昭一『日本の放浪芸』

図説江戸大道芸事典 / 宮尾与男編著 柏書房 , 2008 9784760131563
p.380 春駒 はるこま
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
大衆演芸  (779 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
門付
大道芸
祝福芸
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000143279解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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