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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000031156
提供館
(Library)
東京都江戸東京博物館 図書室 (4110007)管理番号
(Control number)
edo2006-10
事例作成日
(Creation date)
2006年10月01日登録日時
(Registration date)
2006年10月20日 15時48分更新日時
(Last update)
2018年03月02日 10時37分
質問
(Question)
江戸の酒にはどのようなものがあったのか。
回答
(Answer)
 江戸で飲まれていた酒は大部分が上方から輸送された「下り酒」であったようですが、いくつか江戸の酒もありました。
 『江戸買物独案内』(花咲一男編,渡辺書店,請求記号:1974,請求記号:6721 / 22 / 74)(備考※1)、『江戸の商標』(花咲一男編著,岩崎美術社, 1987,請求記号:6721 / 25 / 87)、『「お菓子とお酒の大合戦」展-錦絵太平喜餅酒多多買』(虎屋,虎屋文庫編,2002,請求記号:M3635 / TO-7 / 18)によれば、内田屋の宮戸川、浅草雷門前並木町の山屋半三郎店が元祖と言われている隅田川諸白、日本橋新和泉町四方酒店の瀧水が挙げられています。また、神田鎌倉河岸の豊嶋屋は江戸の雛祭りの白酒で人気があったということです。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衣住食の習俗  (383 9版)
商業史.事情  (672 9版)
参考資料
(Reference materials)
『全集日本の食文化 10 日常の食』芳賀登・石川寛子監修 雄山閣出版 1997年(請求記号:3838 / 109 / 10)
『江戸の食生活』原田信男著 岩波書店 2003年(請求記号:3838 / 177 / 3)
『地下からあらわれた江戸』古泉弘著 教育出版 2002年(請求記号:2136 / 502 / 19)
『江戸の酒その技術・経済・文化』吉田元著 朝日新聞社 1997年(請求記号:5885 / 28 / 97)
『江戸酒の文化』清博美/著 川柳雑俳研究会 2012年(請求記号:9114 / 84 / 0012)
キーワード
(Keywords)
日本酒
下り酒
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
※1 『江戸買物独案内』(国立国会図書館デジタルコレクション)  http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8369321/193  (2018/3/2確認)
※2 酒文化研究所  http://www.sakebunka.co.jp/  (2014/4/2確認)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000031156解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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