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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000066219
提供館
(Library)
愛媛県立図書館 (2110043)管理番号
(Control number)
22―45
事例作成日
(Creation date)
2005年10月06日登録日時
(Registration date)
2010年04月22日 14時17分更新日時
(Last update)
2010年09月03日 15時33分
質問
(Question)
宇和島藩の砲術流派・砲術師範についての資料はあるか。
回答
(Answer)
【資料3】P420(嘉永四年辛亥晩夏改 分限帳)「指南扶持被下分 一弐人分 威遠流 桧垣孫三郎」「一弐人分 威遠流教授方 安代鶴夫」「一弐人分 威遠流 松田源五左衛門」
【資料4】P71「1842 天保13年12.3 板倉志摩之助等、砲術家下曽根金三郎に入門する。」
     P72「1844 弘化1年12 高島流砲術を威遠流と称する。」「1845 弘化2年11 諸流秘伝の開放 威遠流 心極流合薬製造所」「1846 弘化3年10.7 藩内の火薬砲保有状況を調査 天砲一座御皆伝之者2人手伝い3人 威遠流一座御皆伝之者2人手伝い3人 野戦銃三座幕入御免の者3人手伝12人」
    P73「1847 弘化4年2 蘭書砲術書の借覧を幕府に願い」
    P75「1850 嘉永3年1.24 水戸老公へ御書筒 海上砲術全書」
    P86「1857 安政4年閏5.26 砲術を威遠流に統一。」
【資料5】P1083~1084「其二 武術関係者」「(ロ) 宗贇時代 田中又七(砲) 安藤幾八(砲) 田中左野右衛門(砲)」「(ハ)村侯時代 岡野助左衛門(砲) 太田助次郎(砲 富島流) 森岡慶治(同上)」「(ニ)村寿時代 小梁川主膳(砲)」
【資料6】P238~239 藩命で板倉志摩之助・豊田丈之進・堀江平之助を、江戸の西洋砲術家下曽根金三郎に入門させる。藩主伊達宗城は彼らが帰国すると砲術に威遠流という名を与え、砲術指南を許した。
回答プロセス
(Answering process)
【資料1】、【資料2】ともに記載なし。
事前調査事項
(Preliminary research)
『吉田町誌』には記載あり。
NDC
兵器.軍事工学  (559 9版)
四国地方  (218 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『宇和島市誌』(宇和島市、1974)
【資料2】『家中由緒書 中』(近代史文庫宇和島研究会、1979)
【資料3】『家中由緒書 下』(近代史文庫宇和島研究会、1980)
【資料4】『江戸時代の宇和の年表』(河野真一、2007)
【資料5】『宇和島吉田両藩誌』(愛媛教育協会北宇和部会/編纂、関和洋紙店印刷部、1917)
【資料6】『愛媛県の歴史』(内田九州男〔ほか〕著、山川出版社、2003)
キーワード
(Keywords)
砲術
宇和島藩(愛媛県)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000066219解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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