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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000066212
提供館
(Library)
愛媛県立図書館 (2110043)管理番号
(Control number)
22―43
事例作成日
(Creation date)
2005年10月06日登録日時
(Registration date)
2010年04月22日 10時34分更新日時
(Last update)
2010年09月03日 15時33分
質問
(Question)
松山藩の砲術流派・砲術師範についての資料はあるか。
回答
(Answer)
【資料1】P255「砲術には稲富・自縁・戸土瀬・笹山流」のみ記載。
【資料2】P272 岱嶽院定静公の項に「町野新三郎 天羽門人砲術の名人」の記事。
【資料3】P53、92 爽粛院定通公の項に文政3年・天保2年に藩主が砲術の実演をご覧になった記事。
【資料4】「松山歴捧略記 弘化年間(1844-1847)」P216「冨岡右源次」に「炮術鍛錬ニ依而宝永六年直参」、P230「竹内孫八」に「砲術鍛錬ニ依而正徳五年三人扶持」「同□□砲術師役」、P231「亀嶋(名不記)」に「砲術鍛錬ニ依而元禄二年被召出」、P235「垂水忠義」に「砲術鍛錬ニ付安永三年直参」、P246「倉根半蔵」に「炮術達者ニ依而安永五年直参」、P267「三戸庄太夫」に「稲苗流炮術ニ依而文化二年直参」、「松山武鑑 嘉永5年(1852)」P283「砲術師役 竹内孫八」「同 伴文応」とあり。
【資料5】P18~19「西洋流砲術の導入」の項目に安政5(1858)年に西洋流砲隊調練場(演武所)を設け、指導者として安政6年に松平左吉を読んだとあり。
回答プロセス
(Answering process)
『松山年譜』には記載なし。
事前調査事項
(Preliminary research)
『松山市史 2巻』には記載があった。
NDC
兵器.軍事工学  (559 9版)
四国地方  (218 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『愛媛県史 近世 上』(愛媛県、1986)
【資料2】『予陽叢書 第5巻』(予陽叢書刊行会、1936)
【資料3】『予陽叢書 第6巻』(予陽叢書刊行会、1936)
【資料4】『松山藩役録』(伊予史談会、1989)
【資料5】『幕末維新の松山藩』(景浦勉編、愛媛県文化振興財団、1989)
キーワード
(Keywords)
砲術
松山藩(愛媛県)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000066212解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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