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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000066812
提供館
(Library)
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)情報ライブラリー (4110001)管理番号
(Control number)
dawn0519
事例作成日
(Creation date)
2010年05月19日登録日時
(Registration date)
2010年05月19日 10時01分更新日時
(Last update)
2010年05月19日 10時01分
質問
(Question)
韓国起業の人事担当者と女性社員の能力開発について情報交換をするに先立ち、一般的な労務管理の形態が、日本型・欧米型、その他のいずれに近いのか調べる必要があり、資料を探している。
回答
(Answer)
●図書
・筒井清子編『グローバル化と平等雇用』学文社、2003年(第4章 韓国における「男女子用平等法」 の14年目の現状と課題)
・落合恵美子他編『アジアの家族とジェンダー』勁草書房、2007年(第2章 韓国女性のライフコースと仕事・家族役割の意味)
・島本みどり他編著『韓国の働く女性たち』東方出版、2003年
・お茶の水女子大学21世紀OCEプログラム「ジェンダー研究のフロンティア」プロジェクトB編『家族・仕事・家計に関する国際比較研究 韓国パネル調査第4年度報告書』(第7章 なぜ韓国で女性の管理職がすくないのか)お茶の水女子大学21世紀OCEプログラム「ジェンダー研究のフロンティア」プロジェクトB、2007年
・お茶の水女子大学21世紀OCEプログラム「ジェンダー研究のフロンティア」プロジェクトB編『家族・仕事・家計に関する国際比較研究 韓国パネル調査第5年度報告書』(第2章 仕事の変化と家族・子どもの変化)お茶の水女子大学21世紀OCEプログラム「ジェンダー研究のフロンティア」プロジェクトB、2008年

●雑誌
・渥美由喜「世界のワーク・ライフ・バランス事情(韓国)」『共同参画』No.10, 2009.2.
・春木育美「韓国における女性の就業構造の変化」『女性学研究』No.12, 2005.3
・春木育美「韓国における高学歴女性の就業問題の構造的要因とその是正策に関する研究」『ジェンダー研究』No.8, 2005.12.
・黒岩秩子「韓国女性の社会進出」『ファムポリティク』No.34, 2001.12.
回答プロセス
(Answering process)
国立女性教育会館女性情報データベースで大まかに調べ、その後、当ライブラリーデータベース検索。抽出した資料の内容を確認して、質問者のニーズに適したもののみピックアップ。
事前調査事項
(Preliminary research)
質問者が所属している企業の女性社員活用への取り組みを把握しておく。
NDC
朝鮮  (221)
労働経済.労働問題  (366)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
女性労働
韓国
労務管理
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000066812解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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