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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000253748
提供館
(Library)
神奈川県立図書館 (2110018)管理番号
(Control number)
企-180007
事例作成日
(Creation date)
2016年06月10日登録日時
(Registration date)
2019年03月26日 11時49分更新日時
(Last update)
2019年08月13日 17時18分
質問
(Question)
鎌倉駅に前駅舎(2代目駅舎)の尖塔に何年何月に時計が設置されたか調べています。
昭和5年に設置されたことまではわかったのですが、何月かが判りません。
何かを記念したのだとしたら、3月15日の電車化ではないかと思うので、昭和5年3月の横浜貿易新報にその記事がないか確認していただけないでしょうか。
回答
(Answer)
鎌倉駅の2代目駅舎の尖塔の時計がいつ設置されたという情報を見つけることはできませんでした。
『読売新聞』朝刊 2014.1.11(湘南版)p29の記事「かながわメモリー 6 鎌倉駅建て替え30年 市民の声、時計塔守る」には「長い歴史を持つ時計塔だが、2代目駅舎にいつ設置されたかは不明という。」という記載がありました。
回答プロセス
(Answering process)
『横浜貿易新報』昭和5年3月分を確認しましたが、時計に関する記事は掲載されていなかった。
以下は、鎌倉駅に関する記事の見出し。
3/15 「乗降客の多い鎌倉駅の苦労」
3/21 「横須賀電車に非難の緩和 鎌倉ホームは改築準備」

また、以下の資料に当ったが、時計の設置時期に関する記載はなかった。
『120th anniversary横須賀線 大船駅・鎌倉駅』(横須賀線百二十周年実行委員会 2011)
『横須賀線を訪ねる』 (交通新聞社 2010)
『タイムスリップ横須賀線』(大正出版 2004)
『鎌倉市史 続篇 第7巻』(吉川弘文館 1994)

『読売新聞』朝刊 2014.1.11(湘南版)p29に「かながわメモリー 6 鎌倉駅建て替え30年 市民の声、時計塔守る」という記事があり、以下の文章が掲載されていた。
「長い歴史を持つ時計塔だが、2代目駅舎にいつ設置されたかは不明という。 鎌倉の歴史に詳しく、2009年に横須賀線120周年の記念誌を発行した高柳英麿さん(78)(鎌倉市小町)によると、関東大震災(1923年)直後に撮影された写真には見あたらないが、昭和30年代に撮影された写真には写っている。このため、昭和初期に取り付けられたと考えられている。」

以下の新聞記事も確認しましたが、同様に記載はなかった。
『神奈川新聞』1981.12.12、1982.2.24(横須賀)、5.25、7.27(湘南)、10.5(横浜)、12.15(横浜)1984.7.22
『朝日新聞』1982.7.6
『毎日新聞』1980.3.30(横浜)
『読売新聞』2012.12.23
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000253748解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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