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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000247152
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M18070413490419
事例作成日
(Creation date)
2017/12/1登録日時
(Registration date)
2018年12月05日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年12月05日 00時30分
質問
(Question)
ベビーサインはいつごろから普及したものなのか。具体的なサインとしてどのようなものがあるのか。
回答
(Answer)
①によると、ベビーサインはアメリカで生まれた育児法で、カリフォルニア大学のリンダ・アクレドロ博士とカリフォルニア州立大学のスーザン・グッドウィン博士の研究成果として、1996年刊行の『Baby Signs』にまとめられたことが説明されている。日本では2001年にこの資料の訳書として②が発行されている。①は改訂第3版の訳書である。また、2002年に発行された③では、その著者が運営するインターネットサイトを利用している日本国内の育児中の方から集めたベビーサインまとめられている。2004年に発行された④では、日本手話を取り入れて考案されたベビーサインが提示されている。
具体的なベビーサインについては、⑤では①で提示されているベビーサインが写真で紹介されている。③および④では、それぞれの方法で収集または考案されたベビーサインがイラストで紹介されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
育児  (599 9版)
参考資料
(Reference materials)
①リンダ・アクレドロ,スーザン・グッドウィン『最新ベビーサイン』 主婦の友社,2010,222p.
②リンダ・アクレドロ,スーザン・グッドウィン『ベビーサイン』 径書房,2001,212p.
③高祖常子『日本版ベビーサイン』 ぶんか社,2002,175p.
④近藤禎子『ベビーサイン』 毎日新聞社,2004,117p.
⑤吉中みちる『赤ちゃんとママのベビーサイン』 主婦の友社,2010,94p.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2018070413422490419
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢, 高校生, 中学生
登録番号
(Registration number)
1000247152解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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