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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000247150
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M18070316490417
事例作成日
(Creation date)
2018/6/20登録日時
(Registration date)
2018年12月05日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年12月05日 00時30分
質問
(Question)
爪の色や爪に出る症状から病気を判断することはできるのか。
回答
(Answer)
関連する記載のあった以下の4冊を紹介した。

①『からだのしくみカラー事典』には、「爪にあらわれる体調」という項目があり、「爪は健康状態によって、その形状や色が変わります。(中略)たとえば、鉄欠乏性貧血の場合は爪の中央部がへこんでスプーン状になり、心臓病や肺がんの恐れがある場合は、ばち状になります。また、栄養状態が悪いと爪に横線が入ったり、先端が割れやすくなったりします。(略)」と病気の一例が紹介されている。また、「爪にあらわれる症状」の中では、6例の症例がイラストで紹介されている。

②『プロが教える人体のすべてがわかる本』には、「爪の色の異常」、「爪の形の異常」という項目があり、爪の色や形ごとに疑われる病気10例が紹介されている。例えば爪の色が黒色の場合は、疑わしい病気として、ウィルソン病、皮膚ガン、メラノーマが挙げられている。また、爪に横線が入る場合は、疑わしい病気として、栄養障害が挙げられている。

③『病気の「サイン」に素早く気付き病気は自分で治す』には、爪の色や形によって分かる症状として、貧血やチアノーゼ、慢性の呼吸器病など10例が紹介されている。

④『Newton 第34巻_第11号』には、「爪の形には、老化や体の状態があらわれる。」とあり、「つめに縦線が見えたら、これは老化のサインである。」と記載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
基礎医学  (491 9版)
参考資料
(Reference materials)
①垣内義亨『からだのしくみカラー事典』 主婦の友社,2016,271p. 参照はp.160-161.
②竹内修二『プロが教える人体のすべてがわかる本』 ナツメ社,2012,303p. 参照はp.258-259.
③石原結實『病気の「サイン」に素早く気付き病気は自分で治す』 ロングセラーズ ,267p. 参照はp.118-122.
④「人体大図鑑」『Newton』34巻11号,2014,p.80.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2018070316462790417
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000247150解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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