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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000245325
提供館
(Library)
愛知淑徳大学図書館 (3310015)管理番号
(Control number)
ASN2017-18
事例作成日
(Creation date)
2017年10月04日登録日時
(Registration date)
2018年11月06日 15時16分更新日時
(Last update)
2019年02月13日 14時15分
質問
(Question)
『和泉式部日記』に出てくる「空」は何を表現しているのか、心象風景としての「空」をどう描いているのか、研究者の解釈を知りたい。

【質問者の情報源】
A『和泉式部日記』岩波文庫(清水文雄校訂 岩波書店 1941)
B 石坂妙子"「和泉式部日記」の空" 
 『日本文芸の潮流:菊田茂男教授退官記念』(東北大学文学部国文学研究室編 おうふう 1994) p.200-212

【関連質問】ASN2017-19
回答
(Answer)
「空」という語の定義、作品や歌の解釈、作者の思想を確認します。
詳細は回答プロセスを参照ください。見つけた資料の参考文献にも着目しましょう。
回答プロセス
(Answering process)
1.レファレンス資料 
1-1 作品の概要・作者について確認する
 <分類:915(日記・書簡・紀行),910(日本文学),9111(和歌)/キーワード:和泉式部日記,和泉式部>
【★1】『日記文学事典』
  p.128「和泉式部日記」作品の解説・研究動向、作者経歴。
     長保5(1003)年4月~翌年正月の和泉式部と帥宮との愛の記録。参考文献
  p.450「和泉式部」経歴、評価。参考文献
  そのほか「日記文学と恋」「日記文学の表現」「日記文学と和歌」「日記文学の感覚表現」でも
  『和泉式部日記』を取り上げているが、「空」の表現については記載なし。
【★2】『和歌文学大辞典』
  p.53「和泉式部」 参考文献あり
  p.54「和泉式部日記」平安時代中期日記 別名:和泉式部物語。
     寛弘4(1007)年10月の宮逝去後、1年の服喪期間中、またはその後の執筆? 参考文献
【★3】『和歌文学大辞典』
  p.50「和泉式部」『和泉式部日記』について解説あり。
     時期は、冷泉院第三皇子弾正宮為尊親王死去(長保4.6.13)一周忌も過ぎない初夏の頃から
     和泉が宮の御殿に入るまで。
  p.52「和泉式部全集」 研究書。吉田幸一著、昭和34.9、古典文庫刊行。
  本文編には『和泉式部日記』校本『和泉式部全歌集』校本、そのほか和泉式部に取材した
  後代の作品を収録。「和泉式部日記総索引」を収録。
【★4】『日本古典文学大辞典 第1巻』
  p.141「和泉式部日記」 成立は11世紀前半。写本には『和泉式部物語』。参考文献
  p.139「和泉式部」参考文献
【★5】『平安朝文学辞典』
  巻末索引より
  p.265「和泉式部日記」 成立は寛弘4年(1007年)11月以降。作者経歴、構想などを解説。
  p.117「和泉式部説話」和泉式部の経歴。参考文献。
【★6】『日本古典文学研究史大事典』
  目次より
  p.206「和泉式部日記」作者、作品の成立、主題、構造などの研究論文を
     研究史の流れを踏まえて紹介。翻刻の出典。
  p.231「和泉式部」の研究動向も関連資料として参考にする。

次の資料でも基本事項の確認ができる
『和歌大辞典』(犬養廉 [ほか] 編 明治書院,1986.3 9111/I59)
  p.52「和泉式部」参考文献あり
  p.52「和泉式部日記」

1-2 言葉の意味を確認する <分類:9111(和歌),813(日本語)/キーワード:空,そら>
【★7】『歌ことば歌枕大辞典 OD版』
  p.489「空」 本来の意味のほか、心象風景の意味する点についても解説。
         詠まれている歌を紹介。詠まれ方の変遷についても記述。
 次のような複合語も掲載。
  p.491「空の海」 空を海に見立てた表現。  など
【★8】『角川古語大辞典 3』
  p.714「そら[空・虚]」 派生する意味についても解説。用例を出典とともに掲載。
  「そらを仰ぐ」など複合語も掲載。
【★9】『古語大辞典』
  p.954「そら」 用例・出典を掲載
【★10】『王朝語辞典』
  p.246「そら 空」 
      空、虚・虚空など漢字によって意味する違いについて解説。複合語の用例も掲載。

【★11】JapanKnowledge
 「和泉式部日記」(『国史大辞典』)
 「和泉式部」(『日本大百科全書』)参考文献あり
 「和泉式部」(『国史大辞典』)参考文献あり
 「そら[空・虚]」(『全文全訳古語辞典』)


2.「空」が出現する箇所を確認
2-1 レファレンス資料
【★12】『新編国歌大観』
 CD-ROM(Ver.2)、JapanKnowledgeでも検索できる
  <歌集名:和泉式部日記 / 歌:空 または そら または 虚> 6首ヒット
  36、42、48、62、72、87の歌に出現
  質問の歌は『和泉式部日記』72番目 帥宮(敦道親王)の歌

2-2 OPAC <キーワード:和泉式部日記 索引 など>
【★13】『和泉式部日記總索引』
  巻末の「総索引」と「懸詞索引」を使用。本文への示し方…巻頭の本文編の頁数と行数で示す
  「秋のみそら」「おほ空」「そらごとども」など参照語も示す
【★14】『平安日記文学総合語彙索引』全2冊
  本文編、索引編・・・土佐日記、蜻蛉日記、和泉式部日記、紫式部日記、更級日記の全語彙を
           検索できる。
  本文への示し方・・・収録作品の略記号と本文編の行番号で示す。
  参照語も示す。
【★15】『和泉式部全集』
  「和泉式部日記総索引」で「そら」の記載箇所を確認できる。
など


3.解釈書を確認する 
[2.]で判明した出現箇所の解釈部分を確認する。

3-1【★1】~【★6】【★11】の参考文献
【★16】『全講和泉式部日記』改訂版
  通釈、語釈、解釈のほか、特に考察を必要とする問題は後半部分の「考説」で詳しく検討している。
  p.612~「主要語句索引」からも「そら」の出現箇所を探すことができる
【★17】『土佐日記・かげろふ日記・和泉式部日記・更級日記(日本古典文学大系20)』
  p.379~ 和泉式部日記(遠藤嘉基校注)解説あり
  p.424注記10「空ゆく月」(補注92)→ p.455 空に関する註釈あり。
     参照指示(『国語・国文』24(10)、25(2))
  p.412注記16「空ゆく月」(補註92) など
【★18】『和泉式部日記』全3冊
  現代語訳・語釈のほか、「参考」でより詳細な解説を掲載。
  中巻p.52「空行く月」(参考参照)→p.55「試みに雨も降らなむ…の歌について」
  中巻p.149「我ならぬ人も…」『続古今集』恋三「題知らず 太宰帥敦道親王」
など
 
3-2 OPAC <キーワード:和泉式部日記,和泉式部物語>
【★19】『和泉式部日記全注釈』
  p.171、177「18 こころみに雨もふらなん…」
  p.263~264「1 ひと夜の空のしきのあはれに…」
  巻末索引からも出現箇所を探すことができる
   「そらみみ」35段→p.226 14→ p.231
   「そらゆく月」42段→p.263 16→ p.267-268
【★20】『和泉式部日記詳解』
  巻末「語彙索引」「和歌索引」からも出現箇所を探すことができる。
  p.117「空ゆく月にもあらむ」
など

次の資料では、「そら」の情報を確認できず
『和泉式部日記新註』(玉井幸助著 世界社, 1949 9153/I99-10)


4.研究書を確認する 
4-1【★1】~【★6】【★11】参考文献より
【★21】『新講和泉式部物語』
  目次より p.166「第十講 融合一如の情景描写」
  巻末「語句索引」から、考察箇所を探す。
   p.114-115「空ゆく月」
   p.167-169「霧たる空のけしき」
   p.172「霧たる空」
【★22】『平安中期和歌考論』
  p.173「月と霧」空にかかる月の表現と情趣について、同時代作品と比較して考察
【★23】『土佐日記・和泉式部日記・紫式部日記・更級日記(中古文学論集4)』
  p.129「明け暗れの空」『源氏物語』と比較して考察。

次の資料では、「そら」に関する直接的な記述・考察は確認できず
『和泉式部日記論攷』全2冊(森田兼吉著 笠間書院 1977-1988 9153/I99-14/*)
『和泉式部日記伝本攷』(伊藤博著 桜楓社 1981 9153/I99-15)
『和泉式部日記本文の研究』(大橋清秀著 和泉書院 1991 9153/I99-7)
『和泉式部日記研究』(伊藤博著 笠間書院 1994 9153/I99-16)p.123「『和泉式部日記』の歌ことば」
『和泉式部の研究』(小松登美著 笠間書院 1995 91113/I99-8)
『平安朝和歌』(藤岡忠美著 風間書房 2003 91113/F65-1)
『和泉式部日記・紫式部日記』(石原昭平ほか編 勉誠社 1991.7 915/J75/3)
  p.147-158 「『和泉式部日記』参考文献」


4-2 OPAC検索、ブラウジング 
 <分類:9153(日記文学)/キーワード:和泉式部日記,和泉式部物語
   /件名:和泉式部日記,日記文学 平安時代>
【★24】『王朝女流日記を考える:追憶の風景』(福家俊幸,久下裕利編 武蔵野書院,2011.1 9153/F85)
  p.69 久保木寿子 "追悼の方法-『和泉式部日記』の場合-"
    「雲・空」の表象について考察しているか?

次の資料では、「そら」に関する直接的な記述・考察は確認できず
『和泉式部日記の研究』(大橋清秀著 初音書房 1961.11 9153/I99-13)
『平安期日記文芸の研究』(石坂妙子著 新典社, 1997.10  9153/I84)
『宮廷女流日記文学』(池田亀鑑 至文堂, 1968 9153/I32)


5.作者の評伝・研究書から探す
5-1【★1】~【★6】【★11】参考文献より
次の資料では、「そら」に関する直接的な記述・考察は確認できず
『冥き途 : 評伝和泉式部』(増田繁夫著 世界思想社 1987 91113/I99-6)
『王朝の歌人6 和泉式部』(清水好子著 集英社 1985 911102/O15/6)
『和泉式部(人物叢書)』(山中裕著 吉川弘文館 1987 91113/I99-3)
『和泉式部研究』(清水文雄著 笠間書院 1987 911132/I99-1)
『和泉式部』(久保木寿子著 新典社 2000 91028/N77/13)
など

5-2 OPAC検索・ブラウジング <件名:和泉式部 分類:9111(和歌・短歌),915(日記・書簡・紀行)>
【★25】『論集和泉式部』
  p.291~ 小町谷照彦"和泉式部日記の贈答歌の達成" 
     心情語、時間に関する語、天象を表す語、動物・植物、歌枕などの歌語に注目して、
     用法を概観・考察。心情表現として「ながむ」「ながめ」を取り上げて考察し、
     その対象として空や月が多いことを指摘。
  p.337~「和泉式部文献目録」研究書・論文など概略内容付で紹介した一覧。
      情報探索の参考になる。
【★26】『和泉式部の言語空間』
  p.263~「「中空」考」 中空の解釈について考察
  p.143~「「山の端の付」覚書」 
     月が表現するものを中心に考察しているが、関連事項として空についても考察?

次の資料では、「そら」に関する直接的な記述・考察は確認できず
『和泉式部研究』全2冊(吉田幸一著 古典文庫 1964.10 91113/I99/*)
『日本詩人選8 和泉式部』(寺田透著 筑摩書房, 1971 911/N77/8)
『和歌文学講座6 王朝の歌人』(桜楓社, 1970 9111/W171/6)
『和泉式部 いのちの歌』(篠塚純子 至文堂 1976 911132/I99)


6.論文を探す
6-1 参考文献より
6-1-1 [質問者の情報源 B]の引用文献より
 吉野瑞恵"和泉式部続集「帥宮挽歌群」の表現--魂ごいの挽歌(平安朝文学の方法と表現)"
                  国語と国文学 68(11) p23-32 1991.11 [本学所蔵]
  「空」や「雲」は哀傷歌の常套的表現。空に関して着目すべき考察あり。

6-1-2【★1】~【★6】【★11】【★17】【★25】より
 【★27】石坂妙子"『和泉式部日記』の境界性-『端』空間をめぐる考察-"
                     中古文学 (41) p.19-29 1988.5 [本学所蔵]
  「我ならぬ人も有明の~」の場面についての考察・解釈あり。
 岡田希雄"和泉式部伝の研究" 国語国文の研究 4・6・8・10・11・13 など [本学所蔵]
 鈴木日出男"和泉式部、比喩と象徴"国文学:解釈と教材の研究 23(9) p.98-103 1978.7 [本学所蔵]
 遠藤 嘉基"新講和泉式部物語 11" 国語国文,24(10) p.644-649 1955.10 [本学所蔵]
 遠藤 嘉基"新講和泉式部物語 12" 国語国文,25(2) p.111-113 1956.01 [本学所蔵]
など

6-2 書誌文献データベース 
  <キーワード:和泉式部日記 ながむ,ながめ,視点,心情,空,心情 など>
和歌に注目し、空を見上げる行為「ながむ」よりキーワードを考察。

6-2-1【★28】CiNiiArticles 
 平野保“『和泉式部日記』考:「ながむ」と自然の関連を中心として”
                 日本文学論集 (31), p.13-22, 2007.03  [本学所蔵]
   第2節に「ながむ」と「空」 
 高野祥子“『和泉式部日記』における女と宮の視点:「手枕の袖」の場面を中心として”
         日本大学大学院総合社会情報研究科紀要(9) p.367-377 2009.02 [PDF]
 名古屋洋子“「ながめ」から見た『和泉式部日記』:『蜻蛉日記』と比較して”
                       国文学科報 10 p.30-39 1982.03 [PDF]
など

6-2-2【★29】国文学論文目録データベース
 鷲山茂雄"和泉式部日記の解釈ひとつ―月のかげ遠くすみわたりて見ゆるに霧りたる空のけしき・・・"
                         並木の里 1 p.14-16 1968.03.01 [本学所蔵]
 吉沢進子"『和泉式部日記』の心情表現?「ながめ」を中心として" 王朝文学史稿 13 1986 
など

6-3 レファレンス資料から文献を探す <キーワード:和泉式部日記,和泉式部>
【★30】『日本文学研究文献要覧 古典文学』
  目次より 古代文学-歌人とその歌集-和泉式部
       古代文学-日記・機構・随筆-和泉式部日記
【★31】『日本人物文献目録』 
  p.80「和泉式部」


以上
<Web最終確認日:2019/02/12>
事前調査事項
(Preliminary research)
・当館所蔵の『和泉式部日記』に関する注釈書
・国文学研究資料館 国文学論文目録データベース <キーワード:和泉式部日記 空>
・『歌ことば歌枕大辞典』(久保田淳, 馬場あき子編 KADOKAWA, 2014 9111/KU141)
  項目「空」は参考になったとのこと
NDC
日記.書簡.紀行  (915 10版)
詩歌  (911 10版)
辞典  (813 10版)
参考資料
(Reference materials)
【★1】石原昭平 [ほか]企画編集 , 岩佐美代子, 津本信博, 宮崎莊平 編 , 石原, 昭平, 1933- , 岩佐, 美代子, 1926- , 津本, 信博, 1940- , 宮崎, 荘平, 1933-. 日記文学事典. 勉誠出版, 2000.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002936205-00 , ISBN 4585060111 (当館請求記号:915/I74)
【★2】『和歌文学大辞典』編集委員会 編 , 『和歌文学大辞典』編集委員会. 和歌文学大辞典. 古典ライブラリ−, 2014.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I061269990-00 , ISBN 9784904470015 (当館請求記号:9111/W17)
【★3】伊藤嘉夫 等編 , 伊藤, 嘉夫, 1904-1992. 和歌文学大辞典. 明治書院, 1962.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001037506-00  (当館請求記号:9111/ W174)
【★4】日本古典文学大辞典編集委員会/編. 日本古典文学大辞典 第1巻. 岩波書店, 1983.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I000103229-00 , ISBN 4000800612 (当館請求記号:9103/N733/1B)
【★5】岡一男/編 , 岡一男. 平安朝文学辞典. 東京堂出版, 1972.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I026052992-00  (当館請求記号:91023/O36)
【★6】西沢正史, 徳田武 編 , 西沢, 正史, 1942- , 徳田, 武, 1944-. 日本古典文学研究史大事典. 勉誠社, 1997.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002657032-00 , ISBN 4585060057 (当館請求記号:9103/N87)
【★7】久保田淳 編 ; 馬場あき子 編 ; 村尾誠一 編集委員 ; 山田洋嗣 編集委員 ; 渡部泰明 編集委員 , 久保田, 淳 , 馬場, あき子 , 村尾, 誠一 , 山田, 洋嗣 , 渡部, 泰明. 歌ことば歌枕大辞典. KADOKAWA, 2014.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I082298073-00 , ISBN 9784046227201 (当館請求記号:9111/KU141)
【★8】中村幸彦 [ほか]編 , 中村, 幸彦, 1911-1998. 角川古語大辞典 第3巻 (しーそ). 角川書店, 1987.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001877561-00 , ISBN 4040119304 (当館請求記号:8136/N37/3)
【★9】中田祝夫 [ほか]編 , 中田, 祝夫, 1915-2010. 古語大辞典. 小学館, 1983.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001651561-00 , ISBN 4095012218 (当館請求記号:8136/N31)
【★10】秋山虔 編 , 秋山, 虔, 1924-2015. 王朝語辞典. 東京大学出版会, 2000.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002874889-00 , ISBN 4130800612 (当館請求記号:8136/A38)
【★11】JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)[契約DB] (百科事典・辞書・ニュース・学術サイトURL集などを検索可能)
【★12】新編国歌大観編集委員会 , 新編国歌大観編集委員会. 新編国歌大観 . 角川書店, 1983-1992 (当館請求記号:9111/KO43-1/*)
【★13】東節夫, 塚原鉄雄, 前田欣吾 編 , 東, 節夫 , 塚原, 鉄雄, 1924-1993 , 前田, 欣吾. 和泉式部日記総索引. 武蔵野書院, 1959.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000991574-00  (当館請求記号:91534/I99-5)
【★14】西端幸雄 [ほか]共編 , 西端, 幸雄, 1946-. 平安日記文学土佐日記・蜻蛉日記・和泉式部日記・紫式部日記・更級日記総合語彙索引. 勉誠社, 1996.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002499977-00  (当館請求記号:9153/N82/*)
【★15】吉田幸一 著 , 和泉式部, 平安時代 , 吉田, 幸一, 1909-2003. 和泉式部全集. 古典文庫, 1959-1966. (平安文学叢刊 ; 第4)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000929978-00  (当館請求記号:91113/I99-1)
【★16】円地文子, 鈴木一雄 著 , 円地, 文子, 1905-1986 , 鈴木, 一雄, 1922-2002. 全講和泉式部日記 改訂版. 至文堂, 1983.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001649372-00  (当館請求記号:91534/I99/ア)
【★17】紀, 貫之 , 藤原道綱母 , 鈴木, 知太郎 , 川口, 久雄 , 遠藤, 嘉基 , 西下, 経一 , 菅原孝標女(1008-?) , 和泉式部 , 紀, 貫之 , 藤原道綱母 , 鈴木, 知太郎 , 川口, 久雄 , 遠藤, 嘉基 , 西下, 経一 , 菅原孝標女(1008-?) , 和泉式部. 土佐日記. 岩波書店, 1957. (日本古典文學大系)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I045546065-00 , ISBN 4000600206 (当館請求記号:918/N771/20A)
【★18】[和泉式部著] ; 小松登美全訳注. 和泉式部日記. 講談社, 1980.3-1985.9. (講談社学術文庫) (当館請求記号:コウダンガク/473、474、475)
【★19】中嶋尚 著 , 中嶋, 尚, 1934-. 和泉式部日記全注釈. 笠間書院, 2002. (笠間注釈叢刊 ; 32)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004193201-00 , ISBN 430530032X (当館請求記号:9153/I99-19)
【★20】小室由三, 田中栄三郎 共著 , 小室, 由三 , 田中, 栄三郎. 和泉式部日記詳解. 白帝出版, 1953.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000418028-00  (当館請求記号:91534/I99-3)
【★21】遠藤嘉基 著 , 遠藤, 嘉基, 1905-1992. 新講和泉式部物語. 塙書房, 1962.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001034926-00  (当館請求記号:9153/I99-17)
【★22】平田喜信 著 , 平田, 喜信, 1936-2000. 平安中期和歌考論. 新典社, 1993. (新典社研究叢書 ; 56)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002254831-00 , ISBN 4787940562 (当館請求記号:91113/H68)
【★23】木村, 正中 , 木村, 正中. 土佐日記・和泉式部日記・紫式部日記・更級日記. おうふう, 2002. (中古文学論集)
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【★28】CiNii Articles < https://ci.nii.ac.jp/ > (学術論文情報を検索の対象とする論文データベース・サービス)
【★29】国文学論文目録データベース < https://base1.nijl.ac.jp/~rombun/ > (国文学研究資料館が提供する日本文学研究論文の総合目録データベース)
【★30】日外アソシエーツ株式会社 編. 日本文学研究文献要覧 古典文学. 日外アソシエーツ. (20世紀文献要覧大系) (当館請求記号:9103/N772/*)
【★31】法政大学文学部史学研究室編 , 法政大学文学部史学研究室 , 岩生, 成一(1900-1988). 日本人物文献目録. 平凡社, 1974-06.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000074-I000157181-00 , ISBN 4582118011 (当館請求記号:281/H91)
キーワード
(Keywords)
和泉式部日記
和泉式部
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(Institution or person inquired for advice)
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(Contributor)
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(Notes)
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調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
日本古典文学
質問者区分
(Category of questioner)
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登録番号
(Registration number)
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(Resolved / Unresolved)
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