このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000244684
提供館
(Library)
所沢市立所沢図書館 (2310110)管理番号
(Control number)
所沢富岡-2018-007
事例作成日
(Creation date)
2017/10/19登録日時
(Registration date)
2018年10月31日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年10月31日 10時02分
質問
(Question)
‘丁丑’の読み方とどのような意味か知りたい。
回答
(Answer)
読み方は‘ひのとうし’または‘テイチュウ’です。
十干十二支の組み合わせの一つで、全部で60種ある内の14番目が丁丑です。
以下の資料に記載があります。
 〇『和ごよみの暮らし』大泉書店編集部/編 大泉書店 2007年
 〇『絵でつづるやさしい暮らし歳時記 』新谷尚紀/監修 日本文芸社 2013年
 〇『十二支の話題事典 』加藤迪男/編 東京堂出版 1996年
 〇『日本のしきたりがわかる本 』新谷尚紀/監修 主婦と生活社 2008年
 〇『大漢和辞典 巻1』諸橋轍次/著 大修館書店 1989年
 〇『日本国語大辞典 第11巻』小学館国語辞典編集部/編集 小学館 2001年
回答プロセス
(Answering process)
1 所蔵資料の内容確認。
 〇『和ごよみの暮らし』大泉書店編集部/編 大泉書店 2007年
  P243に「年・月・日・方位を表す十干十二支」に「14 ひのとうし丁丑ていちゅう」と記載あり。
 〇『絵でつづるやさしい暮らし歳時記 』新谷尚紀/監修 日本文芸社 2013年
  P188-189「十干十二支(じっかんじゅうにし)」の項のうち「六十干支表」に「14 丁丑(ひのとうし、テイチュウ)」と記載あり。
 〇『十二支の話題事典 』加藤迪男/編 東京堂出版 1996年
  P2-3に「干支は六十の組み合わせとなって六十干支とも呼ばれ、一から六十までの事物の分類の記号としても、次のように用いられている。」として「14 丁丑(ひのとうし)」と記載あり。
 〇『日本のしきたりがわかる本 』新谷尚紀/監修 主婦と生活社 2008年
  P14-15に記載あり。
 
2 本館による後日調査
 〇『大漢和辞典 巻1』諸橋轍次/著 大修館書店 1989年
  P76「丁丑」の項に記載あり。
 〇『日本国語大辞典 第11巻』小学館国語辞典編集部/編集 小学館 2001年
  P436「ひのとうし丁丑」の項に、「十干と十二支とを組み合わせたものの第十四番目。」と記載あり。
 
3 確認したところ記載のなかった資料 
 ×『日本のしきたり』飯倉晴武/編著 宝島社 2014年
 ×『暦と行事の民族誌』佐藤健一郎/著 八坂書房 2001年
 ×『日本の暦』宝島社 2015年
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
年中行事.祭礼  (386 9版)
日本語  (031 9版)
参考資料
(Reference materials)
和ごよみの暮らし 大泉書店編集部/編 大泉書店 2007.11 386.1 978-4-278-03320-5
絵でつづるやさしい暮らし歳時記 新谷尚紀/監修 日本文芸社 2013.11 386.1 978-4-537-21154-2
十二支の話題事典 加藤迪男/編 東京堂出版 1996.11 031.8 4-490-10446-4
日本のしきたりがわかる本 新谷尚紀/監修 主婦と生活社 2008.2 386.1 978-4-391-13526-8
大漢和辞典 巻1 諸橋轍次/著 大修館書店 1989.4 813.2 4-469-03139-9
日本国語大辞典 第11巻 小学館国語辞典編集部/編集 小学館 2001.11 813.1 4-09-521011-7
キーワード
(Keywords)
歳時記
十二支
十干
干支
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000244684解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!