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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000242925
提供館
(Library)
沖縄県立図書館 (2110045)管理番号
(Control number)
1000000939
事例作成日
(Creation date)
2018/09/03登録日時
(Registration date)
2018年09月26日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年09月27日 08時49分
質問
(Question)
戦後、沖縄にあった琉球放送局(呼出符号: AKARその後KSAR)が琉球大学基金財団に譲渡され、その後琉球放送株式会社となった歴史がわかる資料が知りたい。
回答
(Answer)

『那覇市史 資料篇 第3巻5 戦後の社会・文化』(那覇市市民文化部歴史資料室∥編集、那覇市、2005.12)
p226-246 「V 放送局の設置 宮城晴美」の項目で、AKARおよびKSAR、琉球大学基金財団の詳しい記述がある。
→ 川平朝申氏関係資料


『戦争・ラジオ・記憶』(貴志/俊彦[ほか]∥編、勉誠出版、2015.8)
p270-295 「米国統治下の沖縄と親子ラジオ 大城由希江」の論文がある。
p272-275 「一、米軍主導による住民向けラジオの開始」の項目で、AKARおよびKSAR、琉大基金財団の記述がある。


『沖縄大観 復刻版』(沖縄朝日新聞社∥編、月刊沖縄社、1986.1)
p217-221 「放送」の項目で、AKARの詳しい記述がある。


『沖縄春秋 第28号』(沖縄春秋社、1978.3)
p28-31 「わが半生の記(23)川平朝申」の項目がある。
p28-29 「ラジオ放送と大学の設置促進」
p29-31 「琉球放送局「AKAR」の胎動」


『琉球大学法文学部紀要 社会学篇 第23号』(琉球大学法文学部∥編・刊、1980.11)
p51-78 「戦後沖縄の放送-電波法制とメディア政策を中心に- 宮城 悦二郎」の論文で、AKARおよびKSAR、琉大基金財団の記述がある。


『琉球大学法文学部紀要 社会学篇 第25号』(琉球大学法文学部∥編・刊、1982.11)
p139-166 「戦後沖縄の放送 (II)-その歴史的背景- 宮城 悦二郎」の論文で、AKARおよびKSAR、琉大基金財団の記述がある。


『地方自治七周年記念誌』(沖縄市町村長会∥編・刊、1955.12)
p351-354 「四 戦後の放送事業」の項目で、AKARおよび琉大基金財団の記述がある。


『沖縄公論 第25・26合併(1984年新春号)』(山城 義男∥編、沖縄公論社、1984.1)
p12-20 「戦後沖縄の放送史を語る 新春放談 上」で、AKARおよび琉大基金財団の記述がある。


『戦後をたどる』(那覇市歴史博物館∥編集、琉球新報社、2007.2)
p170-173 「放送局開局 米軍統治効率化に利用 豊見山和美」の項目で、AKARおよび琉大基金財団の記述がある。


『季刊南と北 第27号』(吉田 嗣延∥編、南方同胞援護会、1963.12)
p36-43 「沖縄の放送界 神田茂一」で、AKARおよび琉大基金財団の記述がある。


『具志川市史 第5巻 戦争編 戦時記録』(具志川市史編さん委員会∥編集、具志川市教育委員会、2005.3)
p757-758 「ラジオ放送AKARの開局」の項目がある。


『琉球放送十年誌』(琉球放送∥編・刊、1965.12)
p1-23 「開局以前のエピソード“洋上会談”」の項目で、AKARおよびKSAR、琉大基金財団の記述がある。
p161-162 「付録 民放以前の沖縄の放送界」の項目で、AKARおよびKSAR、琉大基金財団の記述がある。


『琉球放送50年史』(琉球放送∥編集・刊、2005.4)
年表1942-1954年 AKARおよびKSAR、琉大基金財団の記述がある。


『沖縄・戦後放送史』(宮城 悦二郎∥著、ひるぎ社、1994.12)
p9-44 「第一章 廃墟の中から(1949-1953年)」の項目で、AKARおよびKSARの記述がある。
p45-113 「第二章 半官半民の放送局(1954-1957年)」の項目で、KSARおよび琉大基金財団の記述がある。


『沖縄放送協会史』(沖縄放送協会史資料保存研究会∥編・刊、1982.5)
p1-4 「第一章 沖縄戦前後の放送事情」の項目で、KSARの記述がある。
p5-10 「第二章 沖縄における米軍当局の放送政策」の項目で、AKARおよびKSAR、琉大基金財団の記述がある。


『沖縄の証言 上』(沖縄タイムス社∥編・刊、1971.5)
p259-264 「放送の復活」の項目で、AKARの記述がある。
p265-267 「その時私は」の項目で、AKARの記述がある。


『沖縄の言論 新聞と放送』(辻村 明、大田 昌秀∥著、南方同胞援護会、1966.9)
p115-121 「第四章 放送の歴史」の項目で、AKARおよび琉大基金財団の記述がある。


『沖縄を考える 大田昌秀教授退官記念論文集』(東江 平之 [ほか]∥編、大田昌秀先生退官記念事業会、1990.10)
p361-382 「戦後沖縄の新聞と放送 保坂廣志」の論文で、AKARおよび琉大基金財団の記述がある。


『NHK沖縄放送局史』(NHK沖縄放送局史編集事務局∥編、NHK沖縄放送局、2012.6)
p24-28 「終戦後の放送」の項目で、AKARおよびKSAR、琉大基金財団の記述がある。


『川平朝申所蔵写真集 [複製資料]』([沖縄県立図書館]、[1994.8])
ページ付け無し AKARおよびKSAR関係の写真が多数ある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
1 那覇市史 資料篇 第3巻5 戦後の社会・文化 那覇市市民文化部歴史資料室∥編集 那覇市 2005.12 K23.01/N27/3-5 p226-246
2 戦争・ラジオ・記憶 貴志/俊彦[ほか]∥編 勉誠出版 2015.8 K69/SE73 p270-295
3 沖縄大観 沖縄朝日新聞社∥編 月刊沖縄社 1986.1 K302/O52 p217-221
4 沖縄春秋 第28号 沖縄春秋社∥[編] 沖縄春秋社 1978.3 K05/O52/28 p28-31
5 琉球大学法文学部紀要 社会学篇 第23号 琉球大学法文学部∥編 琉球大学法文学部 1980.11 K377/R98/23 p51-78
6 琉球大学法文学部紀要 社会学篇 第25号 琉球大学法文学部∥編 琉球大学法文学部 1982.11 K377/R98/25 p139-166
7 地方自治七周年記念誌 沖縄市町村長会∥編 沖縄市町村長会 1955.12 K318/O52 p351-354
8 沖縄公論 第25・26合併(1984年新春号) 山城 義男∥編 沖縄公論社 1984.1 K05/O52/25.26 p12-20
9 戦後をたどる 那覇市歴史博物館∥編集 琉球新報社 2007.2 K23.01/N27 p170-173
10 季刊 南と北 第23号-第27号 吉田 嗣延∥編 南方同胞援護会 1963.1-1963.12 K05/KI21 第27号p36-43
11 具志川市史 第5巻 戦争編 戦時記録 具志川市史編さん委員会∥編集 具志川市教育委員会 2005.3 K22.042/G96/5-3 p757-758
12 琉球放送十年誌 琉球放送∥編 琉球放送 1965.12 K69/R98 p1-23,161-162
13 琉球放送50年史 琉球放送∥編集 琉球放送 2005.4 K69/R98 年表1942-1960年
14 沖縄・戦後放送史 宮城 悦二郎∥著 ひるぎ社 1994.12 K69/MI73 p9-113
15 沖縄放送協会史 沖縄放送協会史資料保存研究会∥編 沖縄放送協会史資料保存研究会 1982.5 K69/O52 p1-10
16 沖縄の証言 上 沖縄タイムス社∥編 沖縄タイムス社 1971.5 K207/O52/1 p259-267
17 沖縄の言論 辻村 明∥著 大田 昌秀∥著 南方同胞援護会 1966.9 K07/TS44 p115-121
18 沖縄を考える 東江 平之 [ほか]∥編 大田昌秀先生退官記念事業会 1990.10 K04/O52 p361-382
19 NHK沖縄放送局史 NHK沖縄放送局史編集事務局∥編 NHK沖縄放送局 2012.6 K69/N77 p24-28
20 川平朝申所蔵写真集 [複製資料] [沖縄県立図書館] [1994.8] K74/KA12 ページ付け無し
キーワード
(Keywords)
琉球放送
AKAR
KSAR
琉球大学基金財団
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000242925解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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