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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000241861
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2018-040
事例作成日
(Creation date)
2017年04月04日登録日時
(Registration date)
2018年09月04日 13時46分更新日時
(Last update)
2018年11月26日 11時36分
質問
(Question)
フランスの物理学者、数学者、哲学者であるピエール・ガッサンディについて記述のある資料がみたい。
回答
(Answer)
以下の資料及び情報を紹介した。

1 図書
(1)『創造と共生 ピュロン・ガッサンディ・マッハ』(三宅中子著 南窓社 2003)
  p144-149 ピエール・ガッサンディに関する記述あり。
(2)『哲学者群像101』(木田元編 新書館 2003)
  p98 ピエール・ガッサンディに関する記述あり。
(3)『フォイエルバッハ全集 第5巻 近世哲学史』(船山信一訳 福村出版 1975)
  p153-175 ピェール・ガッサンディに関する記述あり。
(4)『一七世紀科学革命 ヨーロッパ史入門』(ジョン・ヘンリー[著] 東慎一郎訳 岩波書店 2005)
  p84、91、93、98、115-116、120-121、129 ガッサンディに関する記述あり。

2 雑誌
(1)小林忠秀著「ガッサンディの霊魂論 1」(『白山哲学 1980年3月 14』p1-22 東洋大学文学部哲学研究室 1980.3)
(2)小林忠秀著「ガッサンディの霊魂論 2」(『白山哲学 1981年3月 15』p46-66 東洋大学文学部哲学研究室 1981.3)
(3)小林忠秀著「ガッサンディの時空論 1」(『白山哲学 1983年2月 17』p30-50 東洋大学文学部哲学研究室 1983.2)

3 インターネットで閲覧可能な論文
(1)《国際基督教大学リポジトリ》( https://icu.repo.nii.ac.jp/  国際基督教大学)
 吉本秀之著「初期近代における読書と思想 : ロバート・ボイルの化学的原子論の場合」(「人文科学研究 : キリスト教と文化 43」p27-49 国際基督教大学キリスト教と文化研究所 2012.3  http://id.nii.ac.jp/1130/00000003/
(2)《国士舘大学学術情報リポジトリ》( https://kokushikan.repo.nii.ac.jp/  国士舘大学)
 中金聡著「エピクロスの帰還 ガッサンディにおける哲学的著述の技法について」(「国士舘大学政治研究 2」p71-105 国士舘大学政経学部附属政治研究所 2011.3  https://kokushikan.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=6278&item_no=1&page_id=13&block_id=21
(3)《東京大学学術機関リポジトリ》( http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/  東京大学)
 ア 坂本邦暢著「「ヘラクレス」を継ぐ者 ピエール・ガッサンディによるケプラー受容」(「哲学・科学史論叢 10」p147-173 東京大学教養学部哲学・科学史部会 2008.1  http://hdl.handle.net/2261/24470
 イ 山田俊弘著「地球論におけるデカルト対ガッサンディ 特にステノとの関係を考慮して」(「哲学・科学史論叢 6」p131-167 東京大学教養学部哲学・科学史部会 2004.1  https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=35933&item_no=1&page_id=28&block_id=31
(4)《一橋大学機関リポジトリ》( http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/ir/index.html  一橋大学)
 福井純著「ガッサンディのデカルト批判」(「一橋論叢 58-4」p59-66 日本評論社 1967.10  http://doi.org/10.15057/2698
(5)《J-STAGE》( https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja  科学技術振興機構)
 水野浩二著「観念の「表現性」の問題:ガッサンディのデカルト批判をめぐって」(「哲学 32」p94-103 日本哲学会 1982.5  https://www.jstage.jst.go.jp/article/philosophy1952/1982/32/1982_32_94/_article/-char/ja/
回答プロセス
(Answering process)
1 《Google》( http://www.google.co.jp/  Google)を〈ガッサンディ〉で検索する。
 《ピエール・ガッサンディ Wikipedia》( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3  ウィキメディア財団)

2 自館目録を〈フランス & 科学 or 科学革命〉で検索する。

3 《CiNii Articles》( http://ci.nii.ac.jp/  国立情報学研究所)を〈ガッサンディ〉で検索する。

ウェブサイト・データベースの最終アクセス日は2018年9月4日。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
科学史.事情  (402 9版)
西洋哲学  (130 9版)
参考資料
(Reference materials)
『創造と共生 ピュロン・ガッサンディ・マッハ』(三宅中子著 南窓社 2003), ISBN 4-8165-0310-2
『哲学者群像101』(木田元編 新書館 2003), ISBN 4-403-25069-6
『フォイエルバッハ全集 第5巻 近世哲学史』(船山信一訳 福村出版 1975)
『一七世紀科学革命 ヨーロッパ史入門』(ジョン・ヘンリー[著] 東慎一郎訳 岩波書店 2005), ISBN 4-00-027095-8
『白山哲学 1980年3月 14』(東洋大学文学部哲学研究室 1980.3)
『白山哲学 1981年3月 15』(東洋大学文学部哲学研究室 1981.3)
『白山哲学 1983年2月 17』(東洋大学文学部哲学研究室 1983.2)
「人文科学研究 : キリスト教と文化 43」(国際基督教大学キリスト教と文化研究所 2012.3)
「国士舘大学政治研究 2」(国士舘大学政経学部附属政治研究所 2011.3)
「哲学・科学史論叢 10」(東京大学教養学部哲学・科学史部会 2008.1)
キーワード
(Keywords)
Pierre Gassendi(ピエール ガッサンディ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000241861解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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