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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000239751
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001032402
事例作成日
(Creation date)
2017/10/07登録日時
(Registration date)
2018年07月30日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年07月30日 00時30分
質問
(Question)
京都大学の「阿武山地震観測所」の場所について知りたい。また、「阿武山地震観測所」の写真があれば見たい。
回答
(Answer)
以下の資料に京都大学の「阿武山地震観測所」の場所についての記載があります。

・『角川日本地名大辞典 27 大阪府』(「角川日本地名大辞典」編纂委員会/編 角川書店 1983.10)
p.86 あぶやま 阿武山<茨木市・高槻市>
「南側の尾根筋中腹の214m地点下部には,京都大学阿武山地震観測所があり,その建設の際,古代の石室・石棺などが発見されて,大化の薄葬令以前の古墳ではないかと推定されている(大阪府史蹟名勝天然記念物)。」

・『京都大学七十年史』(京都大学七十年史編集委員会/編集 京都大学創立七十周年記念事業後援会 1967)
p.1273「阿武山地震観測所…高槻市奈佐原」

・『京都大学百年史 部局史編3』(京都大学百年史編集委員会/編集 京都大学後援会 1997.9)
p.111「高槻市奈佐原に地震観測所として設置され、地球物理学教室の実験室および研究室の一部が移された。」

以下の資料には「阿武山地震観測所」の写真が掲載されています。

・『大阪50山』(大阪府山岳連盟/編 ナカニシヤ出版 2002.10)
p.66-69に阿武山の項があり、p.67に「阿武山と地震観測所」の写真があります。

また、以下のホームページに京都大学「阿武山地震観測所」の場所と写真が掲載されています。

京都大学防災研究所付属地震予知研究センター>観測所紹介>阿武山観測所
http://www1.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/observatories/ABU.html (2018/06/05現在)
「阿武山観測所は,大阪府高槻市の北方,標高281mの阿武山山頂から南へのびる尾根の突端頂部,通称 美人山の山頂付近にあります。」

[事例作成日:2018年6月5日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
大学.高等.専門教育.学術行政  (377 8版)
近畿地方  (216 8版)
参考資料
(Reference materials)
角川日本地名大辞典 27 「角川日本地名大辞典」編纂委員会∥編 角川書店 1983.10
京都大学七十年史 京都大学七十年史編集委員会∥編集 京都大学創立七十周年記念事業後援会 1967
京都大学百年史 部局史編3 京都大学百年史編集委員会∥編集 京都大学後援会 1997.9
大阪50山 大阪府山岳連盟∥編 ナカニシヤ出版 2002.10
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
大阪,地名・地域,人物・団体
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000239751解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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