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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000238566
提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
C2018口頭0705
事例作成日
(Creation date)
2018年07月14日登録日時
(Registration date)
2018年07月14日 16時49分更新日時
(Last update)
2018年07月18日 15時19分
質問
(Question)
小学校の数が一番少ない都道府県はどこでしょうか。最近のデータが知りたいです。
回答
(Answer)
まずは総合統計(様々な分野から重要度の高い統計を選定して、一冊にまとめたもの)であるインターネット情報1を調査し、判明した結果の出典である一次統計をインターネット情報2で確認しました。最近のデータで小学校の数が一番少ないのは鳥取県であることが判明しました。

インターネット情報1
「日本統計年鑑」(総務省統計局 年刊)
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/index1.htm
日本の国土、人口、経済、社会、文化など様々な分野の公的統計や民間統計を包括的に収録した統計です。全巻英文併記で、巻末には刊行している機関別の統計目録、日本語・英語それぞれのキーワードから引ける索引を付します。
平成30年第67回( http://www.stat.go.jp/data/nenkan/67nenkan/zenbun/jp67/top.html )の画面左にある「全文検索」の「ワード」欄に「都道府県別 小学校」と入力して検索し、検索結果の2件目「25-4 都道府県別小学校(平成28年 )」をクリックすると、表の中に項目が見つかります。学校数が一番少ないのは、132校の鳥取県ということが分かりました。
この統計の出典を見ると文部科学省の「学校基本調査(初等中等教育機関 専修学校・各種学校)」とあったため、文部科学省のホームページ( http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/1267995.htm )を確認したところ、統計表はインターネット情報2に掲載されていることが分かりました。

インターネット情報2
「政府統計の総合窓口e-Stat」
https://www.e-stat.go.jp/

各府省の一次統計を集めたサイトであり、政府が特に重要な統計としている「基幹統計」を中心に様々な統計が掲載されています。e-Statの「分野から探す」>教育・文化・スポーツ・生活>「学校基本調査」をクリックすると、最新の統計は平成29年度であることが分かります。平成29年度>初等中等教育機関・専修学校・各種学校《報告書掲載集計》>学校調査・学校通信教育調査(高等学校)>小学校>41都道府県別学校数のファイルを見ると、学校数が一番少ないのは鳥取県の128校であることがわかります。

国立国会図書館提供の調べ方案内のページ「リサーチ・ナビ」には、以下のようなコンテンツがあります。
・統計の調べ方:基礎編( https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102849.php
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
幼児.初等.中等教育  (376 10版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
小学校
統計
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
経済社会
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000238566解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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