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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000236374
提供館
(Library)
県立長野図書館 (2110021)管理番号
(Control number)
県立長野-18-022
事例作成日
(Creation date)
2018年05月17日登録日時
(Registration date)
2018年05月23日 12時57分更新日時
(Last update)
2018年06月13日 12時47分
質問
(Question)
欧州諸国等は、後部座席のシートベルト着用についてどのように実施しているか知りたい。
回答
(Answer)
 当館所蔵資料では、欧州諸国等の実態調査報告が掲載されている資料は確認できなかった。
 JAF(日本自動車連盟)が、2006年に行った調査報告を紹介する。

・日本自動車連盟「後席シートベルト着用に関する海外実態調査報告書」2006.7【最終確認2018.5.23】

に、着用率の推移、OECD加盟諸国の非着用者に対するペナルティの一覧、法制度(イギリス、アメリカ、カナダ、アジア)、啓発キャンペーンなどの調査が記載されている。また、JAFのサイトで世界の交通ルールのコンテンツに

・「海外のシートベルト着用・チャイルドシート使用義務」(2011年10月最終更新)【最終確認2018.5.23】

があったたので紹介した。
 なお、当館では所蔵していないため、内容は確認でなかったが、

・岡村和子「海外におけるシートベルトの着用動向-後部座席の同乗者を中心に-」
  『月刊交通』 第40巻第1号 2009 p.83-92 

も参考として紹介した。
回答プロセス
(Answering process)
1. 自館OPACで「シートベルト」「安全」などのキーワードで検索する。また、NDC685周辺の書架で資料を探す。あわせて、自動車にかかわるNDC537周辺でも探す。

2. 書籍では、海外の状況や、法制について記載のあるものを確認できなかったので、雑誌論文を探す。J-Dream3, CiNii Articles, NDLオンライン, J-stageD1-Lowなどで文献検索をしたが、該当する文献は少ない。

小池 はるか他 後部座席のシートベルト着用義務化に関する縦断的研究『社会心理学研究』30巻1号 (2014) p.57-64【最終確認2018.5.23】

の参考文献のなかから、関係のありそうなものを確認していく。

3. 法制化に関するものは、国立国会図書館発行の『レファレンス』に掲載されていることが多いので、念のため目次を確認していく。諸外国のシートベルトの法制化に関するものは確認できない。

4. 2でチェックした資料から、該当しそうなものを何点か選んで案内する。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
陸運.道路運輸  (685 8版)
自動車工学  (537 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
シートベルト
安全対策
交通法規
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000236374解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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