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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000233848
提供館
(Library)
栃木県立図書館 (2110002)管理番号
(Control number)
tr527
事例作成日
(Creation date)
2018年01月13日登録日時
(Registration date)
2018年03月30日 20時15分更新日時
(Last update)
2018年06月09日 11時26分
質問
(Question)
栃木県内の温泉の成分(泉質)が分かる資料はあるか。
回答
(Answer)
次の資料から記述を確認しました。
・『栃木県の温泉地質 上』(栃木県/編、発行 1971)
・『栃木県の温泉地質 中』(栃木県/編、発行 1978)
・『栃木県の温泉地質 下』(栃木県/編、発行 1986
上・中・下の全3巻です。栃木県内の各温泉地の概況や地形・地質、温泉について記載されています。

・『栃木の温泉』(栃木県温泉保護開発協会連合会 2008)
p.25-27「栃木県の温泉地一覧」があり、市町村名や温泉地名、泉質が表になっています。また、地区別に温泉地の歴史や観光スポット等が紹介されています。

・『栃木県の温泉』(栃木県衛生研究所/編、発行 1982)
泉温、液性、溶存物質、泉質等についての調査結果がまとめられた資料です。
p.8-43「Ⅲ 調査結果 2.温泉地別の結果」の項があります。また、p.44-52「Ⅳ 資料」の項には温泉地別泉温分類表や温泉地別pH分類表などの一覧が掲載されています。

・『とちぎの温泉プラス1』(栃木県/編、発行 1988)
p.2-5「温泉地の泉質と主な浴用の適応症」があり、温泉地や泉質名、主な適応症、泉質の特徴が表になっています。

・『下野鑛泉誌』(佐藤房之助/著 内山港三郎 1891)
附録として「第六章 鑛泉便覧付下野全図」があります。大別、温泉場、距離、泉質、発見時代 湯名、華氏温度が表になっています。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
西洋の建築.その他の様式の建築  (523)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
栃木県
温泉
温泉成分
泉質
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000233848解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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