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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000233751
提供館
(Library)
茨城県立図書館 (2110017)管理番号
(Control number)
茨城-2016-036
事例作成日
(Creation date)
2016/07/21登録日時
(Registration date)
2018年03月30日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年05月09日 15時57分
質問
(Question)
陶芸家荒田耕治の略歴(もしくは略歴の載った資料)が知りたい。
また、もし茨城大学農学部のラウンジにある氏の作品について書かれた資料があれば合わせてその資料や内容が知りたい。
回答
(Answer)
以下の資料に陶芸家荒田耕治 の略歴等が記載されておりました。
なお,いずれの資料にも茨城 大学農学部のラウンジにある作品についての記述は確認できませんでした。

1.『茨城陶芸の現在(いま)』(茨城県陶芸美術館/編 集 茨城県陶芸美術館 2000)*貸出可。
 P.122 略歴あり。

2.『炎芸術 第3巻第7号』(室伏 哲郎/編 阿部出版 1984.7)*禁帯出。
 P.96 生年,出生地,築釜年あり。

3.『土と炎の芸術』(茨城 新聞社 2000.6)*貸出可。
 P.19 プロフィールあり。

4.『現代の日本陶芸 関東 1』(榎本 徹/〔ほか〕編集 淡交社 1989.3)* 貸出可。
 ページ付けなし。荒田耕治 氏のページに経歴あり。

5.『笠間の陶芸家たち』 (阿部出版 2014.11)*貸出可。
 P.17 プロフィールあり。

6.『現代日本の陶芸家と作 品 Vol.3』(小学館 1996.5)* 貸出可。
 P.168 プロフィールあり。

7.『やきもの探訪展 2000』(NHK事業局/編集 NHK 2000)*貸出可。
 P.46 略歴あり。

8.『美術市場 2013』(美術新星社 2013.1)* 禁帯出。
 P.349 プロフィールあり。

9.『現代陶工事典』(北辰 堂編集部/編 北辰堂 1998.1)*禁帯出。
 P.79 プロフィールあり。 

 その他,以下の資料を調査 いたしましたが,該当する記述は確認できませんでした。
・『平成陶芸銘鑑』(黒田 和哉/編著 光芸出版 2001.9)
・『益子・笠間』(青木 宏/文 淡交社 2003.12)
・『現代日本の陶芸家』(陶 磁郎/編 洋泉社 2010.3)
・『茨城大学五十年史』(茨 城大学五十年史編集実行委員会/編集 茨城大学 2000.11)
・『茨城大学三十年史』(茨 城大学三十年史編集委員会/編集 茨城大学 1982.3)
・『茨城大学十年史』(茨城 大学/〔編〕 茨城大学10年史編集委員会 1960.12)
・『茨城大学農学部 2014』(茨城大学農学部/〔編〕 茨城大学農学部 〔2014〕)
・『茨城大学概要 平成21年』(茨城大学総務部総務課 2009.7)
・『茨城大学農学部概要 2003』(茨城大学農学部/〔編〕 茨城大学農学部 〔2003〕)

 また,インターネットにて 検索したところ,茨城大学所蔵学術文化資料の陶壁画のページ( http://www.ibaraki.ac.jp/siryo/touheki/index.html   最終確認日:平成28年7月21日)に陶壁画の写真,概要,窓口,作品紹介が掲載されておりましたのでご参考までにご案内いたします。掲 載内容につきましては以下のとおりです。

・概要「茨城大学農学部には 貴重な陶壁画2点が展示されています。
 この陶壁画は荒田耕治氏に よる創作です。同氏は、第6回日本陶芸展において優秀作品文部大臣賞を受賞するなど幾多の展示会にて賞を受賞する本県を代表する笠間焼陶 芸家です。本陶壁画は、茨城大学農学部校舎新築に際し、憩いの場におけるアイ・レストの吟味も重要であるとして、同窓会が企画・立案し、 同窓生有志により寄贈されたものです。」
農学部研究棟1階ラウンジ Kasumigaura *写真あり
農学部研究棟1階エントラン スホール Creative Spirit *写真あり

・窓口 農学部総務係 電話 029-888-8507

・作品紹介
Kasumigaura 高 2.85m、幅 5.13m 笠間焼
 今は見られなくなった゛わかさぎ゛を取る帆引き船を図案化されたもので、中央に筑波山を見ることができます。

Creative Spirit 高 6.0m、幅 4.0m 笠間焼
 植物が大地に根をおろし、 生命の源泉となるいろいろなものを吸収して天に向かって発展するイメージを表現したものです。

 具体的には、下の茶色は赤ボクであり、粒状に光っているものは水分を表わし、その上の黒い部分は関東ローム層の黒ボクを表わしています。茶とグレイの線状のものは 根を表わし、天に向かって広がるグリーンの部分は葉を表わしています。よく見て頂くと、酵母等の微生物やDNAや有期化合物が点在してい ます。「Creative Spirit」は新しい生命を創造する魂という意味でつけられました。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
陶磁工芸  (751 9版)
参考資料
(Reference materials)
茨城陶芸の現在(いま)茨城県陶芸美術館/編集茨城県陶芸美術館
炎芸術第3巻第7号室伏 哲郎(1930~2009)/編阿部出版
土と炎の芸術茨城新聞社
現代の日本陶芸関東 1榎本 徹/〔ほか〕編集淡交社
笠間の陶芸家たち阿部出版
現代日本の陶芸家と作品Vol.3小学館
やきもの探訪展2000NHK事業局/編集NHK
美術市場2013美術新星社
現代陶工事典北辰堂編集部/編北辰堂
キーワード
(Keywords)
陶芸家(トウゲイカ)
荒田耕治(アラタコウジ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土,人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000233751解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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