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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000233031
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M18021110287784
事例作成日
(Creation date)
2018/02/11登録日時
(Registration date)
2018年03月24日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
日本の地下鉄のうち、地上から最も深い場所にある駅、高い場所にある駅はどこか。
回答
(Answer)
①によると、最も深い場所にある駅は都営地下鉄大江戸線の六本木駅。内回り線のホームが地下42.3m(地下7階)にある。最も高い場所にある駅は日比谷線の北千住駅で、ホームは地上14.4mの位置にある(東武線との共同駅)。2009年時点では以上の通りだが、「2015年開業予定の仙台市地下鉄東西線の八木山動物公園駅は海抜137m(ホーム画)の位置にあり、開業すれば地下鉄駅の標高日本一となる」ことの記述も見受けられる。

②でも同様に、日本で最も深い位置にある地下鉄の駅は都営地下鉄大江戸線の六本木駅で、ホームが地下42.3mの深さにある。同駅は2層構造になっているため、より正確には1番線(大門・両国方面)が日本で最も深い地下鉄の駅ということになる。1番線ホームから改札まではエスカレーターなら3回、エレベーターなら2回乗り継ぎが必要。地上へはさらに階段かエスカレーターを上ることになる。
一方、日本で最も高い位置にある地下鉄の駅は、2015年に開業した国内で最も新しい地下鉄・仙台市地下鉄東西線の八木山動物公園駅で、レール面は標高134.6m。2016年時点で、日比谷線の北千住駅の高さを上回ったことがわかる。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
鉄道運輸  (686 9版)
参考資料
(Reference materials)
①『知っていると楽しくなる! 地下鉄のヒミツ70』イカロス出版株式会社,2009,167p,参照はp70-71.
②小佐野カゲトシ『日本縦断!地下鉄の謎』実業之日本社,2016,223p,参照はp43-46.
キーワード
(Keywords)
地下鉄
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2018021110295787784
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000233031解決/未解決
(Resolved / Unresolved)