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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000233018
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M18020218387747
事例作成日
(Creation date)
2018/02/02登録日時
(Registration date)
2018年03月24日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
身近なものでできる効果音のつくり方を知りたい。①の資料は見た。このほかに資料がないか。
回答
(Answer)
①は、おもしろ技として、半分にわったココナッツをぶつける「走る馬の足音」や、セロファンをくしゃっとさせた「たき火がもえる音」、うすい金属板をゆする「カミナリの音」、ゴム手袋をつかった「鳥がはばたく音」、自分の体を使って出す「ひどい音」、巻末のもっと知りたい!に、雨音、ベル音、ナイフで刺す音、雪を踏む音が掲載されている。
このほか
②生音編にて、コンビニの袋と自分の吐息で燃えさかる炎の効果音をつくったり、竹の棒や縄跳びで空振り効果音をつくるなど、現実に存在する素材を使った18の音のつくり方が掲載されている。
③は、学級演劇の擬音制作について「家のなかの生活の音」「家の回りの生活や自然の音」「のりものの音」「気象に関する音」のつくり方が22点掲載されている。
④は、舞台音響として、すのこを使った「雨の音」「ぺットボトルのかみなり」「五円玉で鳥のさえずり・花火のヒュ~」「鉄橋を渡る電車の音」などが多数紹介されている。
⑤と⑥はリアルに聞こえる音作りの秘密や映画やテレビの効果音作りのノウハウなどが多数公開されている。

そのほかレファレンス協同データベースで
京都市図書館の事例を参照。
劇で使う,風や波の音などの効果音を,身近なものでつくりたい。
http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000112741
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
劇場.演出.演技  (771 9版)
参考資料
(Reference materials)
②小川哲弘『サウンドエフェクトの作り方』 工学社,2015,127p. 参照はp.68-125.
③東陽出版株式会社編集部『完全図解学級演劇大事典』 東陽出版,1993,319p. 参照はp.72-75.
④太宰久夫『子どもと創る演劇』 玉川大学出版部,2008,135p. 参照はp.58-67.
⑤木村哲人『<キムラ式>音の作り方』 筑摩書房,1999,223p.
⑥木村哲人『音を作る』 筑摩書房,1991,249p.
キーワード
(Keywords)
効果音
音響学
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2018020218380587747
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000233018解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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