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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000232997
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M18010615587722
事例作成日
(Creation date)
2017/12/20登録日時
(Registration date)
2018年03月24日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
沖縄に生息するマングローブの種類を知りたい。
回答
(Answer)
「沖縄に生息するマングローブの種類」について記載がある、以下の図書を紹介した。

①『マングローブ環境物理学』の「マングローブとは」の項目に「わが国では、主として沖縄諸島に群生するヤエヤマヒルギ(Rhizophora)、オヒルギ(Bruguiera)、メヒルギ(Kandelia)、マヤプシギ(Sonneratia)、ヒルギダマシ(Avicennia)、ヒルギモドキ(Lumnitzera)およびニッパヤシ(Nypa fruticans)の7種が知られている。」と記載されている。

②『西表島フィールド図鑑』の「マングローブを構成する植物」の項目に、「西表島では、日本に生育するマングローブ植物のすべてが見られる。西表島のマングローブを構成する植物は5~9種類といわれるが、それはマングローブ植物の定義は、海水や汽水など塩分を含む水で育つという決定的な特徴の他に、根の形態や胎生芽を持つといった特徴も含めて総合的に決定づけられているからだ。」と記載されている。

③『ネイチャーガイド 琉球の樹木 奄美・沖縄~八重山の亜熱帯植物図鑑』に琉球に自生する主要なマングローブ樹木の検索表が記載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
森林立地.造林  (653 9版)
参考資料
(Reference materials)
①松田義弘『マングローブ環境物理学』秦野 東海大学出版会,2011,378p. 参照はp.2.
②横塚眞己人『西表島フィールド図鑑』 実業之日本社,2011,303p. 参照はp.28.
③大川智史,林将之『ネイチャーガイド 琉球の樹木 奄美・沖縄~八重山の亜熱帯植物図鑑』 文一総合出版,2016,487p. 参照はp.194.
キーワード
(Keywords)
マングローブ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2018010615514287722
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000232997解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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