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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000232983
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M17120714587701
事例作成日
(Creation date)
2017/12/07登録日時
(Registration date)
2018年03月24日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
「世界の三大美果」と呼ばれる、世界で最もおいしい3つの果物とは何か知りたい。
回答
(Answer)
①のはじめに、「大航海時代に東南アジアでマンゴスチンを、西インド諸島でパイナップルを、南米ペルー高地でチェリモヤを食べた探検家たちは、そのおいしさに感激し、これらを世界の三大美果として称賛しました。」との記載がある。
②には、「世界三大美果」のなる木として、チェリモヤが紹介されており、「バニラアイスクリームの味がする」と書かれている。また、「果物の女王」といわれるマンゴスチンも「世界三大美果」として紹介されている。そして、マンゴーも「世界三大美果」のなる木であると紹介されている。
③には、「世界三大美果とは、世界で最もおいしい3つの果物という意味だ。マンゴスチンは、その1つに入っているんだよ。ほかには、チェリモヤという「森のアイスクリーム」といわれる緑色の果物と、パイナップルだ。パイナップルのかわりに、ドリアンかマンゴーを入れる人もいる。」と紹介されている。また、これとは別に、「マンゴスチンは「果物の女王」ともいわれている。」との記述もある。
④には、「マンゴスチンは「熱帯フルーツの女王」といわれるほど、おいしいくだものです。」また「チェリモヤの果肉は、白いアイスクリーム状で、甘く、よい香りがして、バンレイシ科のなかでもいちばんおいしいとされています。」と書かれている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
果樹園芸  (625 9版)
参考資料
(Reference materials)
①米本仁巳『ずかんフルーツ』技術評論社,2014.8,143p.
②いわさゆうこ『くだものノート』文化出版局,2016.3,39p.参照はp.26-29
③柳原明彦『調べてなるほど!果物のかたち』保育社,2016.10,139p.
参照はp.112-113
④あかぎかんこ『トロピカルフルーツずかん⑥』リブリオ出版,2001.3,27p.
参照はp.4 p.18
キーワード
(Keywords)
果樹・園芸
625
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2017120714564487701
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢, 中学生, 小学生(高学年), 小学生(低学年以下)
登録番号
(Registration number)
1000232983解決/未解決
(Resolved / Unresolved)