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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000232691
提供館
(Library)
神戸市立中央図書館 (2210004)管理番号
(Control number)
神戸図-1372
事例作成日
(Creation date)
2018年02月23日登録日時
(Registration date)
2018年03月17日 18時00分更新日時
(Last update)
2018年11月16日 09時25分
質問
(Question)
オウムはなぜしゃべることができるのか
回答
(Answer)
『カビは地球のそうじ係ってホント?』科学の質問箱2 誠文堂新光社 1984 p46 「インコやオウムが言葉を話せるのはなぜ?」
〜ものまねのうまい鳥は、脳にある中枢が特別に発達しているからです。耳からはいった音は、耳の神経から脳にある中枢につたえられ、ここから発生器官に、神経により命令されます。鳥の発声器官は鳴管といい、ここの筋肉のはたらきにより、中枢の命令どおりに発声します。〜 とあります。
『声のなんでも小事典』(ブルーバックス)和田美代子著 講談社 2012 p27 「九官鳥やオウムはどうしてヒトのようにしゃべれるのですか」に解説あり
『声を作る・声を見るー九官鳥からヒトへ』宮本健作著 森北出版 1995 p59
トリの喉頭には音声を産生する機構はまったくないが、九官鳥では、人のことばをまねて発声するときの母音の生成に重要な働きをする鳴管がある。〜
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
基礎医学  (491 8版)
参考資料
(Reference materials)
子供の科学編集部/編 , 誠文堂新光社. 科学の質問箱 2. 誠文堂新光社, 1984.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I000113672-00 , ISBN 4416384181
宮本健作 著 , 宮本, 健作, 1931-. 声を作る・声を見る : 九官鳥からヒトへ. 森北出版, 1995.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002399821-00 , ISBN 4627250002
和田美代子 著 , 米山文明 監修 , 和田, 美代子, 1956- , 米山, 文明, 1925-. 声のなんでも小事典 : 発声のメカニズムから声の健康まで. 講談社, 2012. (ブルーバックス = BLUE BACKS ; B-1761)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I023461216-00 , ISBN 9784062577618
キーワード
(Keywords)
オウム
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査 事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000232691解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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