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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000227255
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M17070715187238
事例作成日
(Creation date)
2017/6/11登録日時
(Registration date)
2017年12月24日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
ナイキのロゴの由来が知りたい
回答
(Answer)
①1971年に自社開発のスポーツシューズの販売に乗り出すのを機にナイキブランドを立ち上げる。「ナイキ」の由来はギリシャ神話の勝利の女神ニーケー(大志と勝利)。
ロゴのデザインを手がけたのは,当時ポートランド州立大学でグラフィックデザインを学んでいたキャロライン・デビッドソン。ナイキのロゴはニーケーの翼をモチーフにしていて,躍動感とスピード感を表現している、と記載がある。
②勝利の女神ニーケーの彫像をモチーフにしたこのロゴは、スポーツメーカーにふさわしい「躍動感」や「スピード感」を表現したといわれている、との記載。
③ナイト(ナイキの創業者の一人(フィリップ・ナイト))は、新人グラフィックデザイナーのキャロライン・デビッドソンに「アディダスのスリーストライプス(3本線)のような、人びとの目を引くロゴマークをデザインしてほしい」と依頼。彼女は「チェックマーク(?)」を大きくしたようなものを思いついて図案化した。しかし、それを見た人はだれ1人賛成しなかったという。ある朝、ジェフ・ジョンソン(ナイキの前身BRSの初めての正社員)が目ざめると頭の中にハッキリとしたアイディアがうかんでいたという。それが、「ニーケー(Nike)」だった。ギリシャ神話に出てくる翼のはえた勝利の女神である。勝利の女神は、競技用のシューズのブランド名として最高だ!デビットソンがデザインした「チェックマーク(?)」も「ニーケー(Nike)」の翼のように見えるではないか、と書かれている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
企業.経営  (335 9版)
参考資料
(Reference materials)
①ロン・ファン・デル・フルーフト『ロゴライフ 有名ロゴ100の変遷』 グラフィック社,2014,306p. 参照はp.214-215.
②髙橋書店編集部『思わず話したくなるロゴの秘密』 髙橋書店,2013,191p. 参照はp.130.
③アダム・サザーランド『ナイキ』 彩流社,2015,30p. 参照はp.8-17.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2017070715172687238
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000227255解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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