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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000227220
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M17022312383804
事例作成日
(Creation date)
2017/02/23登録日時
(Registration date)
2017年12月24日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
星座早見盤の使い方が知りたい。
回答
(Answer)
①『星と星座』には、星座早見の図が大きく出ており、目盛りや図の名称と説明もある。使い方は、日付や時間の具体例が示されて「日付と時間のめもりを合わせる」「見る方角に合わせて星座早見を持つ」「じっさいの星空と見くらべる」という手順がイラストとともに紹介されている。
②『見える!さがせる!星・星座』には、星座早見の使い方が「月日と時刻の目盛りを合わせる」「星座早見を頭上にかかげて、方位を合わせる」「見る方向によって星座早見の持ち方を変えてみる」という手順が実際に使っている様子の写真とともに紹介されている。
③『天体観測入門』には、星座早見を使おうという項目に、星空の地図がえがかれた「星図盤」の周囲に、月と日付の目盛りがあり、見ることが可能な夜空を表す窓があけられた「地平盤」の周囲に時刻の目盛りが書かれていて、この二つの目盛りを合わせた時に、地平盤の窓から見える星座が観察できる星座となるという説明がある。また、実際の夜空と見比べる時は、頭上にかざして見ることになるので、東西南北は南北に対して、普通の地図と逆であること、観察する方角を地平盤の方角として、下に持つようにすると便利だという記載もある。
④『星は友だち!はじめよう星空観察』には、星座早見盤を使おうという項目に、盤を回転させて、見たい日、時間を合わせると円の中に星空が出てくる、見たい方角を下にして見る、夜空と見比べながら星を見つける、という使い方の説明がある。また、もうひとつの使い方として、見たい星をとらえることができると具体例をあげて紹介されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
天文学.宇宙科学  (440 9版)
参考資料
(Reference materials)
①藤井旭『星と星座』 ポプラ社,2016,62p. 参照はp.18-19.
②『見える!さがせる!星・星座』 学研,2008,96p. 参照はp.12.
③渡部潤一『天体観測入門』 大日本図書,2012,80p. 参照はp.19.
④永田美絵『星は友だち!はじめよう星空観察』 NHK出版,2015,111p. 参照はp.43.
キーワード
(Keywords)
星座
天体観測
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2017022312340083804
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
小学生(高学年), 小学生(低学年以下)
登録番号
(Registration number)
1000227220解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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