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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000227215
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M17021016283782
事例作成日
(Creation date)
2017/02/04登録日時
(Registration date)
2017年12月24日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
10円玉をピカピカにする方法が載っている本を紹介して欲しい。
回答
(Answer)
①『コインの実験』に10円玉がどうしてピカピカになるのかという説明があり、「黒っぽい色をした10円玉は、銅の表面が、空気中の酸素によって、酸化銅になっています。この酸化銅をとりされば、もとのぴかぴかの10円玉になります」という記述がある。
酸化銅を取りさる方法として①では、酸で溶かす方法と、歯ブラシを使って削り取る方法の2種類が紹介されている。酸で溶かす方法は、酢(酢酸)にオキシドールを混ぜた液に10円玉をつけるというもの。オキシドールは酢酸の働きを活発にする役目をし、5円玉を用いても同じようにピカピカにできる。削り取る方法は、歯ブラシに歯磨き粉や重曹をつけて少しつけて磨くというもの。 
②『おどろきいっぱいかがくのとびら 3』では酸で溶かす方法として、レモン汁(クエン酸)に10円玉をつける実験と、カタバミの葉(シュウ酸)で10円玉をこする実験が紹介されている。
③『キッチンでかんたん実験120 2』では、酸で溶かす方法として、10円玉にレモン汁をつけた綿棒でこする実験が紹介されていて、酢やソースでも同じことができるという記載がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
論文集.評論集.講演集  (404 9版)
参考資料
(Reference materials)
①高梨賢英『コインの実験』さ・え・ら書房,1995,63p. 参照はp.55-58.
②向山洋一『おどろきいっぱいかがくのとびら 3』光村教育図書,2013,39p. 参照はp.17.
③『キッチンでかんたん実験120 2』学研教育出版,2010,43p. 参照はp.23-24.
キーワード
(Keywords)
コイン
レモン
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2017021016202883782
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
小学生(高学年), 小学生(低学年以下)
登録番号
(Registration number)
1000227215解決/未解決
(Resolved / Unresolved)