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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000222598
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001026460
事例作成日
(Creation date)
2017/08/16登録日時
(Registration date)
2017年09月30日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年09月30日 00時30分
質問
(Question)
紅葉のメカニズムについて調べたい。
回答
(Answer)
紅葉のメカニズムについて、次の資料をご紹介します。

1.『植物生理学大要: 基礎と応用』(田口亮平/著 養賢堂 1993)
XI.植物の成長・発育の周期
 1.植物の生活環
  (4)木本多年生植物の生活環
   b.落葉

p.320
 「葉が紅葉するのは、秋期に葉内細胞の細胞液中に紅色色素であるアンソシアニンが生成されるからである。それは秋に葉柄の基部に離層ができるため光合成によって生産された炭水化物が葉内に滞積し、これからアンソシアニンが形成されることによる。」

2.『紅葉ハンドブック』(林将之/著 文一総合出版 2008.9)
p.3 「紅葉のしくみ」の項目があります。

3.『トコトンやさしい光合成の本 (B&Tブックス)』(園池公毅/著 日刊工業新聞社 2012.12)
p.56 「花にも葉にもあるアントシアニン 紅葉した葉や花の色素はアントシアニン」の項目があります。

4.『絵とき植物生理学入門 (改訂3版)』(山本良一/編著 オーム社 2016.10)
p.154 「秋のもみじ 液胞のアントシアニンの働き」の項目があります。

[事例作成日: 2017年8月16日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
一般植物学  (471 8版)
参考資料
(Reference materials)
植物生理学大要 第2次増訂改版 田口/亮平∥著 養賢堂 1993 (320)
紅葉ハンドブック 林/将之∥著 文一総合出版 2008.9 (3)
トコトンやさしい光合成の本 園池/公毅∥著 日刊工業新聞社 2012.12 (56)
絵とき植物生理学入門 改訂3版 山本/良一‖編著 オーム社 2016.10 (154)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000222598解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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