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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000222072
提供館
(Library)
佐世保市立図書館 (2300056)管理番号
(Control number)
R1001223
事例作成日
(Creation date)
2017/09/13登録日時
(Registration date)
2017年09月19日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年10月03日 12時29分
質問
(Question)
9月に節句があったと思うが、何の節句だったか知りたい。
回答
(Answer)
「重陽の節句」
また「菊の節句」ともいわれる。
回答プロセス
(Answering process)
・3番の「行事」「しきたり」の棚をブラウジング。
  →季節の行事、日本の行事が記載されている資料に記述あり。
 
 ※以下『季節の行事と日本のしきたり』p.94-95より抜粋
 
 重陽とは中国から伝来した語で、おめでたい数とされる陽数(奇数)のうち最大数の九が重なることから、とても縁起のよい日とされている。
 中国では、この日に菊酒を酌み、お互いの長寿と無病息災を願う習わしがあった。
 この風習が日本に伝わり、奈良時代には「菊花の宴」が催され、平安時代には菊酒と氷魚(ひお)が振るまわれ、豪勢なおみやげが配られる宮廷行事となった。
 民間では、この日を「お九日(おくにち)」「おくんち」といって、秋の収穫祭と習合して祝われるようになった。
 今も、長崎、唐津などでにぎやかな祭りが行われている。
 また「菊の節句」ともいわれ、各地で菊を競う「菊祭り」が行われ、「菊人形」などが作られる。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
年中行事.祭礼  (386)
参考資料
(Reference materials)
季節の行事と日本のしきたり 新谷尚紀/監修 毎日コミュニケーションズ 2007.12 386.1, ISBN 978-4-8399-2508-6
家族で楽しむ歳時記・にほんの行事 近藤珠實/監修 池田書店 2007.12 386.1, ISBN 978-4-262-11375-3
こどもとはじめる季節の行事 織田忍/著 自由国民社 2009.6 386.1, ISBN 978-4-426-10771-0
くらしの歳時記 古川朋子/監修 主婦の友社 2010.1 386.1, ISBN 978-4-07-270018-1
キーワード
(Keywords)
行事
しきたり
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000222072解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決