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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000220205
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2017-039
事例作成日
(Creation date)
2016年05月11日登録日時
(Registration date)
2017年08月10日 15時36分更新日時
(Last update)
2017年12月23日 14時36分
質問
(Question)
消費税制度は誰が考えたのか知りたい。
回答
(Answer)
消費税制度を誰が考案したかについて所蔵資料では確認できなかった。参考に、消費税制度の法案成立に関する流れの記載があった以下の資料を紹介した。

『一般消費税のはなし』(谷山治雄著 新日本出版社 1979)
 p130 「一般消費税の導入が政府関係の文書として初めて打ち出されたのは、1977年(昭和52年)10月4日首相あてに提出された税制調査会の「中期税制答申」といわれるものです。もともと一般消費税は、1970年以降、付加価値税という名前で、その導入が何度か議論されてきたのですが、(後略)」とあり。

『最新 消費税法』(森信茂樹編 税務経理協会 1997)
 p8 消費税法の成立までの流れに関する記述あり。

『よくわかる一般消費税』(木下和夫著 東洋経済新報社 1979)
 p2-3「1.2 一般消費税はどのように検討されてきたか」 日本で一般消費税が検討された流れの記述あり。

『一般消費税 入門新書』(グループ21著 教育社 1979)
 p97 「わが国で一般消費税の論議が出て以来、ECの一般消費税(付加価値税)は、絶えずその模範とされてきた。また、政府が導入しようとしている「日本型一般消費税」も、多分にEC型付加価値税に学んだところが多く、それだけに類似点もかなりある。」とあり。
 p98 「一般消費税が最初に生まれたのは、フランスだ。第一次大戦中の一九一七年、戦費の調達を目的に「支払税」(すべての支払いに対し低税率の課税を行うもの)が創立されたのがそれである。」とあり。
回答プロセス
(Answering process)
1 自館目録を〈消費税〉で検索する(回答資料)

2 《Google ブックス》( http://books.google.co.jp/  Google)を〈消費税 & 発案者〉で検索する
 該当記述のある資料なし。

ウェブサイト・データベースの最終アクセス日は2016年5月11日。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
租税  (345 9版)
参考資料
(Reference materials)
『一般消費税のはなし』(谷山治雄著 新日本出版社 1979)
『最新 消費税法』(森信茂樹編 税務経理協会 1997), ISBN 4-419-02758-4
『よくわかる一般消費税』(木下和夫著 東洋経済新報社 1979), ISBN 4-492-61006-5
『一般消費税 入門新書』(グループ21著 教育社 1979)
キーワード
(Keywords)
消費税
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000220205解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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