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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000219393
提供館
(Library)
大阪府立中之島図書館 (2120002)管理番号
(Control number)
6001025117
事例作成日
(Creation date)
2017/06/27登録日時
(Registration date)
2017年07月28日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年07月28日 00時30分
質問
(Question)
蓄電池(リチウムイオン電池)産業および水素・燃料電池産業の成長性や将来展望に関する図書はないか。
回答
(Answer)
所蔵する図書について、該当するもの(2017年から見て将来に関する予測や将来展望等が掲載されたもの)は下記のとおり。


【蓄電池(リチウムイオン電池)について】

●『次世代エコカー市場・技術の実態と将来展望 2017(市場予測・将来展望シリーズ)』 日本エコノミックセンター‖編集 (日本エコノミックセンター 2016.12)

p.115-156「第III章 次世代エコカー用蓄電池市場の動向と展望」

●『民生機器用蓄電池市場の実態と将来展望 2015(市場予測・将来展望シリーズ ; ConsumerProduct Battery編)』 日本エコノミックセンタースマート・デバイスグループ‖編集 (日本エコノミックセンター 2015.6)

リチウムイオン電池に関する記述が中心である。
各種グラフには、2020年度までの予測が記載されているものもある。

●『蓄電デバイスの今後の展開と電解液の研究開発(エレクトロニクスシリーズ)』 鳶島/真一‖監修 (シーエムシー出版 2014.12)

各章末の「おわりに」や「まとめ」に、「・・・に期待したい」「・・・が近い将来に実用化されることを願っている」「・・・の研究開発の重要性がますます増大していくものと考えられる」などの記述があり、「成長性」と関連すると思われる。

●『リチウムイオン電池市場の実態と将来展望 2014(市場予測・将来展望シリーズ ; 10. Lithium‐ion Battery編)』 日本エコノミックセンター‖編集 (日本エコノミックセンター 2014.7)

各種グラフには、2020年度までの予測が記載されているものもある。

●『スマートグリッド市場の実態と将来展望 2014(市場予測・スマートシリーズ ; 5. Smart‐Grid編)』 日本エコノミックセンター調査部‖編集 (通産資料出版会(発売) 2014.2)

p.115-157「第IV章 スマートグリッド構成市場の動向と展望」
→p.130-145「4.蓄電システムの技術と展望」
→→p.132-134「(3)リチウムイオン電池の課題と今後」
→→p.140「(8)金属リチウム二次電池の動向-2 歴史・将来性」 
→→p.141-145 各種グラフ(「リチウムイオン電池世界市場推移・予測(~2040年度)」「携帯機器・小型用リチウムイオン電池世界市場推移・予測[~2040年度]」「産業・業務用リチウムイオン電池世界市場予測(~2040年度)」「車載用リチウムイオン電池世界市場予測[~2040年度]」「蓄電システム世界市場推移・予測(~2040年度)」など)

●『二次電池市場・技術の実態と将来展望 2014(市場予測・スマートシリーズ ; 3. Second Battery編)』 日本エコノミックセンター調査部‖編集 (通産資料出版会(発売) 2013.12)

リチウムイオン電池に関する記述が中心である。
各種グラフには、2020年度までの予測が記載されているものもある。

●『リチウムイオン電池製品・材料・用途別トレンド 2013』 (シーエムシー・リサーチ 2013.4)

2012-2015年についての記述が多く、2017年から見て将来についての記述は少ないが、以下に将来についての記述が見られる。

p.117-121「第3章 ポストリチウムイオン二次電池の動向」では、2030年頃までの予測がなされている。

p.188-208「第7章 定置用リチウムイオン二次電池の市場展望」
→p.192に「リチウムイオン二次電池の世界市場の規模としては、2020年では2兆~5兆円と予想している。」との記述が見られる。

●『大容量Liイオン電池の材料技術と市場展望(エレクトロニクスシリーズ)』 吉野/彰∥監修 (シーエムシー出版 2012.8)

p.249-279「第5章 大容量Liイオン二次電池と材料の市場展望」に、2020年までの予測が記載されているグラフもある。

●『一次電池・二次電池業界の実態と将来展望 2013(市場予測・将来展望シリーズ ; Battery編)』 日本エコノミックセンター∥編集 (日本エコノミックセンター 2012.7)

二次電池については、リチウムイオン電池に関する記述が中心である。
各種グラフには、2020年度までの予測が記載されているものもある。

●『蓄電デバイス市場・関連部材の将来展望 '12(市場調査レポート~新・展望シリーズ)』 日本エコノミックセンター市場調査部∥編集 (日本エコノミックセンター 2011.11)

p.34「HV用LiB[リチウムバッテリー]世界市場規模予測(台数ベース)」
p.35「HV用LiB世界市場規模予測(金額ベース)」
p.36「PHV用LiB世界市場規模予測(台数ベース)」
p.37「PHV用LiB世界市場規模予測(金額ベース)」
p.38「EV用LiB世界市場規模予測(台数ベース)」
p.39「EV用LiB世界市場規模予測(金額ベース)」
p.40「環境対応車用LiB世界市場規模予測(金額ベース)」

「HV用LiB世界市場規模予測(金額ベース)」のみ2020年まで、それ以外の6種のグラフ・表には2025年までの記載がある。

これ以外にも、蓄電デバイスに関連した自動車自体の世界市場規模予測についてのグラフ・表には2025年までの記載が見られるが、その他は2014年度や2017年度までしか予測していないデータが多い。

●『リチウムイオン電池の部材開発と用途別応用(エレクトロニクスシリーズ)』 金村/聖志∥監修 (シーエムシー出版 2011.10)

2017年から見て将来についての記述は少ないが、
p.175-211「第IV編 リチウムイオン二次電池の市場」のp.209-211「第4章 ポストリチウムイオン電池の動向」では、2030年頃までの予測がなされている。

●『次世代電池 2011-2012』 日経エレクトロニクス∥編集 (日経BP社 2011.4)
p.8-13「2030年に500Wh/kgを目指す 次世代電池の開発が続々」などで、改良型Liイオン2次電池やポストLiイオン2次電池の将来展望について述べられている。


【水素・燃料電池について】

●『水素燃料市場・関連技術の実態と将来展望 2015(市場予測・将来展望シリーズ ; Hydorogen Energy編)』 日本エコノミックセンタースマートエネルギーグループ‖編集 (日本エコノミックセンター 2015.5)

各種グラフには、2020年度や2030年度や2040年度までの予測が記載されているものもある。

●『燃料電池市場・技術の実態と将来展望 2015(市場予測・スマートシリーズ ; 2. Fuel Cell編)』 日本エコノミックセンター‖編集 (日本エコノミックセンター 2014.11)

各種グラフには、2020年度や2030年度や2040年度までの予測が記載されているものもある。

●『燃料電池・水素産業総覧 2011』 (産業タイムズ社 2011.2)

p.1-24「第1章 水素産業が創る未来図」

→p.1-6「燃料電池実用化に向けた取り組みについて」
→→p.3「水素貯蔵技術ロードマップ(NEDO)」と「水素製造・輸送・供給技術ロードマップ」の表、およびp.5「FCVと水素ステーションの普及に向けたシナリオ」の図に、2030年までの記載がある。

→p.7-11「燃料電池市場の現状と将来展望 : 注目5分野システム - これから10年の新展開!」

これ以外は、2017年から見ると過去についての記載がほとんどである。


[事例作成日:平成29年6月27日]
回答プロセス
(Answering process)
●『2次電池・電気二重層キャパシタ産業総覧 2013』 (産業タイムズ社 2012.10)

●『リチウムイオン電池の開発と市場 2010』 (シーエムシー出版 2010.3)

上記の図書も確認したが、2017年から見て将来の予測などに当たる記述は見当らなかった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
次世代エコカー市場・技術の実態と将来展望 2017 日本エコノミックセンター‖編集 日本エコノミックセンター 2016.12 (p.115-157)
民生機器用蓄電池市場の実態と将来展望 2015 日本エコノミックセンタースマート・デバイスグループ‖編集 日本エコノミックセンター 2015.6
蓄電デバイスの今後の展開と電解液の研究開発 鳶島/真一‖監修 シーエムシー出版 2014.12
リチウムイオン電池市場の実態と将来展望 2014 日本エコノミックセンター‖編集 日本エコノミックセンター 2014.7
スマートグリッド市場の実態と将来展望 2014 日本エコノミックセンター調査部‖編集 通産資料出版会(発売) 2014.2 (p.115-157)
二次電池市場・技術の実態と将来展望 2014 日本エコノミックセンター調査部‖編集 通産資料出版会(発売) 2013.12
リチウムイオン電池製品・材料・用途別トレンド 2013 シーエムシー・リサーチ 2013.4 (p.117-121,188-208)
大容量Liイオン電池の材料技術と市場展望 吉野/彰∥監修 シーエムシー出版 2012.8 (p.249-279)
一次電池・二次電池業界の実態と将来展望 2013 日本エコノミックセンター∥編集 日本エコノミックセンター 2012.7
蓄電デバイス市場・関連部材の将来展望 '12 日本エコノミックセンター市場調査部∥編集 日本エコノミックセンター 2011.11 (p.34-40)
リチウムイオン電池の部材開発と用途別応用 金村/聖志∥監修 シーエムシー出版 2011.10 (p.175-211)
次世代電池 2011-2012 日経エレクトロニクス∥編集 日経BP社 2011.4 (p.8-13)
水素燃料市場・関連技術の実態と将来展望 2015 日本エコノミックセンタースマートエネルギーグループ‖編集 日本エコノミックセンター 2015.5
燃料電池市場・技術の実態と将来展望 2015 日本エコノミックセンター‖編集 日本エコノミックセンター 2014.11
燃料電池・水素産業総覧 2011 産業タイムズ社 2011.2 (p.1-24)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
ビジネス,統計データ
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000219393解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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