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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000217968
提供館
(Library)
所沢市立所沢図書館 (2310110)管理番号
(Control number)
所沢狭山-2017-003
事例作成日
(Creation date)
2016/05/29登録日時
(Registration date)
2017年06月28日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年06月28日 14時16分
質問
(Question)
アメリカの銃社会について詳しく書かれた資料はあるか。
回答
(Answer)
以下の資料に記載があります。
  〇『もし銃を突きつけられたら…… 』 矢部武/著 ダイヤモンド社 1996年
  〇『アメリカよ、銃を捨てられるか』 矢部武/著 広済堂出版 1994年
  〇『銃に恋して』 半沢隆実/著 集英社 2009年
  〇『アメリカにおける銃保持・携帯権限 』 鈴木康彦/著 冬至書房 2003年
  〇『銃社会アメリカのディレンマ』 丸田隆/著 日本評論社 1996年
  〇『市民と武装』 小熊英二/著 慶応義塾大学出版会 2004年
  〇『アメリカ銃社会の恐怖』 エリック・ラーソン/著 浜谷喜美子/訳 三一書房 1995年
  〇『サイレントマーチ』 砂田向壱/著 葦書房  1995年
  〇『そしてぼくは銃口を向けた』 飯塚真紀子/著 草思社 2000年
回答プロセス
(Answering process)
1. 所蔵資料の内容確認
 
【アメリカ銃社会の実態について】
 以下の資料に、銃社会について複数の観点から記述されている。
  
 〇『もし銃を突きつけられたら…… 』 矢部武/著 ダイヤモンド社 1996年
   P41~82   第2章 「銃で殺されないための条件」
   P83~106  第3章 「銃社会から身を守る方法」
   P109~128 第4章 「驚くべきアメリカ社会の現実」について記載あり。
 
 〇『アメリカよ、銃を捨てられるか』 矢部武/著 広済堂出版 1994年
   P20~55  第一章「銃社会アメリカ恐怖の二十四時」
   P170~205 第六章「『銃なき社会』への高すぎるハードル」に、銃社会の実態について記載あり。また、
   P94~121  第三章「最強の銃支持派・全米ライフル協会」に、ライフル協会について記載あり。
  
 〇『銃に恋して』 半沢隆実/著 集英社 2009年
   P55~84   アメリカ銃社会の実情
   P133~166 政治と銃の関係
   P167~192 武器バザールについて記載あり。
 
【銃保持の法的根拠や銃規制について】
 〇『アメリカにおける銃保持・携帯権限 』 鈴木康彦/著 冬至書房 2003年
  銃保持の法的根拠である「合衆国憲法修正2条」の考察や、成立の歴史的背景について記載あり。
 
 〇『銃社会アメリカのディレンマ』 丸田隆/著 日本評論社 1996年
   P31~62   「銃所持の許される法的根拠とその範囲」
   P63~86   「各州および連邦政府における銃規制の現状」
   P111~142 「銃保持と犯罪防止論争」 について記載あり。
  
 〇『市民と武装』 小熊英二/著 慶応義塾大学出版会 2004年
   P10~19 「憲法修正第二条とその思想」
   P63~64 「現代アメリカの銃規制状況」について記載あり。
  
【ルポルタージュ中心の資料】
 〇『アメリカ銃社会の恐怖』 エリック・ラーソン/著 浜谷喜美子/訳 三一書房 1995年
  アメリカで起きた銃乱射事件の加害者のルポルタージュ。
 
 〇『サイレントマーチ』 砂田向壱/著 葦書房  1995年
  アメリカで起きた銃撃事件の日本人被害者のルポルタージュ。
   
 〇『そしてぼくは銃口を向けた』 飯塚真紀子/著 草思社 2000年
  アメリカで起きた銃乱射事件の加害者のルポルタージュ。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
社会病理  (368 9版)
政治.経済.社会.文化事情  (302 9版)
参考資料
(Reference materials)
もし銃を突きつけられたら…… 矢部武/著 ダイヤモンド社 1996.10 368.6 4-478-19031-3
アメリカよ、銃を捨てられるか 矢部武/著 広済堂出版 1994.6 302.53 4-331-50442-5
銃に恋して 半沢隆実/著 集英社 2009.2 317.953 978-4-08-720481-0
アメリカにおける銃保持・携帯権限 鈴木康彦/著 冬至書房 2003.11 323.53 4-88582-238-6
銃社会アメリカのディレンマ 丸田隆/著 日本評論社 1996.7 368.6 4-535-58204-1
市民と武装 小熊英二/著 慶応義塾大学出版会 2004.7 302.53 4-7664-1100-5
アメリカ銃社会の恐怖 エリック・ラーソン/著 三一書房 1995.10 368.6 4-380-95277-0
サイレントマーチ 砂田向壱/著 葦書房 1995.3 916 4-7512-0593-5
そしてぼくは銃口を向けた 飯塚真紀子/著 草思社 2000.10 368.71 4-7942-1010-8
キーワード
(Keywords)
アメリカ
社会
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
学生
登録番号
(Registration number)
1000217968解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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