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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000217141
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001023842
事例作成日
(Creation date)
2017/05/15登録日時
(Registration date)
2017年06月10日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年06月10日 00時30分
質問
(Question)
聴覚障がい者のコミュニケーション手段である「ホームサイン」について書いてある資料を探している。
回答
(Answer)
関連資料は次のとおりです。

<辞書・事典>
『応用言語学事典』(小池生夫/編集主幹 研究社 2003.4)
p.130に、「ホームサイン(home sign)」の項目があります。

『ランダムハウス英和大辞典』(小学館ランダムハウス英和大辞典第2版編集委員会/編 小学館 1994.1)
p.1283に、「home sign」の項目があります。

<図書>
『少数言語としての手話』(斉藤くるみ/著 東京大学出版会 2007.6)
第一章の「3 ろう児の言語発達と人間のコミュニケーション能力」(p.21-42)のうち、p.33-35で、ホームサインの規則やホームサインをもとに手話が形成されたニカラグアの事例等について書かれています。

『児童心理学の進歩 2004年版』(日本児童研究所/編集 金子書房 2004.6)
「手話言語から見た分析的思考とからだ的思考の枠組み―ジェスチャー研究が手話研究に与える恩恵と問題」(p.352-356)のうち、p.354-355で、ホームサインについても触れられています。

<雑誌記事>
鳥越 隆士 「手話言語の発達と言語環境」『心理学評論』49(1)(心理学評論刊行会 2006.7)p.180-191のうち、p.187-188に「ホームサイン」の項目があり、ホームサインに関する研究・報告が簡単に紹介されています。

Long Daniel , 宮本 一郎「ニカラグア手話と言語接触研究」『月刊言語』36(9)(大修館書店 2007.9)p.56-59のうち、p.56-58に「ニカラグア手話の形成過程」の項目があり、ホームサインについても触れられています。

[事例作成日:2017年5月15日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
教育学.教育思想  (371 8版)
障害児教育[特別支援教育]  (378 8版)
言語学  (801 8版)
参考資料
(Reference materials)
応用言語学事典 小池/生夫∥編集主幹 研究社 2003.4 (130)
ランダムハウス英和大辞典 第2版 小学館ランダムハウス英和大辞典第2版編集委員会∥編 小学館 1994.1 (1283)
少数言語としての手話 斉藤/くるみ∥著 東京大学出版会 2007.6 (33-35)
児童心理学の進歩 2004年版 日本児童研究所∥編集 金子書房 2004.6 (354-355)
心理学評論 京都大学心理学評論刊行会 心理学評論刊行会  49(1)(2006) (187-188)
月刊言語 大修館書店 [編] 大修館書店  36(9-12)<434-437> (36(9)56-58)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000217141解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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