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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000212761
提供館
(Library)
山口県立山口図書館 (2110020)管理番号
(Control number)
0000110669
事例作成日
(Creation date)
2016年09月09日登録日時
(Registration date)
2017年03月27日 15時22分更新日時
(Last update)
2017年03月29日 11時50分
質問
(Question)
関ヶ原の戦(慶長5年・1600年)以前の毛利氏の勢力範囲が地図で示された資料はないか。
回答
(Answer)
下記参考資料1~6のとおり、地図上で勢力範囲を色分け、もしくは線で示した資料を紹介。

・資料1 『毛利氏の関ヶ原』 p6~7 「毛利氏領国の拡大」
以下の勢力範囲をカラーで掲載。

毛利元就が家督を継いだころ<大永3年(1523)>
厳島合戦の直前<弘治元年(1555)>
大内氏を滅ぼした後<弘治3年(1557)>
尼子氏を滅ぼした後<永禄12年(1569)ごろ>

p8~9には天正6年(1578)ごろまでの動向、天正6年(1578)~天正10年(1582)までの動向が示されている。


・資料2 『毛利元就展』 p257 「毛利氏の勢力の推移」
以下の勢力範囲を白黒で掲載。

元就が家督を継承した大永3年(1523)頃
高橋氏滅亡後の享禄3年(1530)頃
武田氏滅亡後の天文10年(1541)頃
陶晴賢と断交した天文23年(1554)頃
大内氏滅亡後の弘治3年(1557)頃
尼子氏降伏後の永禄12年(1569)頃
織田信長と交戦中の天正6年(1578)頃


・資料3 『戦乱中国の覇者・毛利の城と戦略』 p4-5 「毛利氏版図拡大図」
以下の勢力範囲をカラーで掲載。

天文年間(1532~1554)拡大地域
弘治年間(1555~1557)拡大地域
永禄年間(1558~1569)拡大地域
毛利氏最大版図


・資料4 『毛利元就』 付録:「詳細元就版図拡大図」
以下の勢力範囲をカラーで掲載。

元就初期の版図
厳島合戦後の版図
元就の最大版図
毛利家最大版図


・資料5 『毛利元就』 p14-15 「元就の版図」
以下の勢力範囲をカラーで掲載。

元就が宗家の家督を継いだころの版図
厳島合戦直後の版図
厳島合戦以降に獲得した版図
元就の最大版図


・資料6 『戦国大名勢力変遷地図』
応仁の乱(1467)から大坂夏の陣(1615)まで、時代を追って全国の戦国大名の勢力圏を地図上にカラーで示している。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
中国地方  (217 9版)
日本史  (210 9版)
参考資料
(Reference materials)
1 『毛利氏の関ケ原』 毛利博物館編 毛利博物館 2000.09 当館請求記号:Y214.8/N 0 p6-9
2 『毛利元就展 その時代と至宝』 毛利元就展企画委員会編集 NHK編集 NHK 1997. Y289/MO45 p257
3 『戦乱中国の覇者・毛利の城と戦略』 成美堂出版編 成美堂出版 1997.01 Y214.8/M 7 p4-5
4 『毛利元就』(歴史群像シリーズ) 学研 1989.10 Y289/MO45 付録
5 『毛利元就』(ビジュアル・ガイド) 林義勝写真 PHP研究所編 PHP研究所 1997.06 Y289/MO45 p14-15, ISBN 4-569-55659-0
6 『戦国大名勢力変遷地図』 外川淳著 日本実業出版社 2013.1 210.47/P 3, ISBN 978-4-534-05031-1
キーワード
(Keywords)
毛利氏
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
このほかの調査資料
『資料毛利氏八箇国御時代分限帳』 岸浩編著 マツノ書店 1987. Y280/L 7
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土 人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000212761解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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