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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000212626
提供館
(Library)
栃木県立図書館 (2110002)管理番号
(Control number)
tr470
事例作成日
(Creation date)
2016年03月08日登録日時
(Registration date)
2017年03月24日 18時41分更新日時
(Last update)
2017年08月03日 14時41分
質問
(Question)
栃木県大平町(現栃木市)にある総徳寺に関する情報(開基、沿革史、宗派等)が分かる資料はないか。
回答
(Answer)
次の資料から関連の記載を確認しました。

・『大平町誌』(大平町教育委員会/編 大平町 1982)
 「ふるさと大平の歴史 第二章 中世・近世 第一節 中世」に「総徳寺」の項があります。(p.126)
  沿革と総徳寺の写真が記載されています。
 「ふるさと大平の文化 第二章 大平町の民俗 第一節 信仰」に「総徳寺」の項があります。(p.728)
  所在地、山号院号、開山、本尊、住職、沿革の項があります。
  また、p.126と同一と思われる総徳寺の写真が記載されています。

・『曹洞宗栃木県寺院名鑑 平成4年版』(曹洞宗栃木県宗務所/編、発行 1992)
 p.120-121「総徳寺」に創建、開山、本尊、沿革等の項があります。
 p.121に本堂、鐘楼堂、地蔵像の写真が掲載されています。

・『栃木縣史 第4巻(寺院編)』(田代善吉/著 臨川書店 1972)
 ※下野史談会発行の複製資料です。
 p.178「第十一節 総徳寺」に沿革が記されています。
 「本寺は臨済宗の古跡にして西水代にあり、(略)其の後大永元年大朝宗賀和尚の時、曹洞宗に転宗し」とあります。
 
・『古河市史 資料 別巻』(古河市役所/編、発行 1973)
 「古河志」の中に、総徳寺の沿革と寺が所蔵する勅書について記述があります。。(p.383-384)
 なお、p.7-8に「古河志」の解題があります。

・『角川日本地名大辞典 9』(「角川日本地名大辞典」編纂委員会/編 角川書店 1984)
 p.760の「ひがしみずしろむら 東水代村」の項に「禅宗総徳寺」とあります。

・『日本歴史地名大系 9』(平凡社 1988)
 p.593に「東水代村」の項があります。
 この項に、総徳寺の沿革について70字程度の記述があります。

【参考】以下の資料は、目次や索引の情報を中心に調査しましたが、お求めの情報を確認できませんでした。

・『栃木県大百科事典』(栃木県大百科事典刊行会/編、発行 1980)
・『下野国誌 校訂増補』(河野守弘/著,佐藤行哉/校訂 下野新聞社 1989)
・『日本名刹大事典』(圭室文雄/編 雄山閣出版 1992)
・『古寺名刹大辞典』(金岡秀友/編 東京堂出版 1992)
・『全国寺院名鑑 東北 関東 中部』(全日本仏教会寺院名鑑刊行会/編、発行 1969)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
寺院.僧職  (185)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
栃木県
寺院
総徳寺
大平町
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000212626解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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