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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000212541
提供館
(Library)
大阪府立中之島図書館 (2120002)管理番号
(Control number)
6001016878
事例作成日
(Creation date)
2016/06/27登録日時
(Registration date)
2017年03月24日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年03月24日 00時30分
質問
(Question)
1.EU(欧州連合)の加盟国・非加盟国、仕組み、経済活動について知りたい。
2.(1の回答を受けて)主要な非加盟国であるノルウェーとスイスが非加盟である理由について知りたい。
回答
(Answer)
以下の所蔵資料とwebサイトを紹介した。

<加盟国・非加盟国について>

・『週刊東洋経済』 (東洋経済新報社) 6581号 (2015年3月7日)
p.32-89「特集/欧州」
p.42-47「PART I 世界一よくわかる欧州事情」
p.47「一目でわかるEU」-「1 言語、民族の違う28の巨大な連合体 : EUの加盟国、非加盟国、加盟候補国」
地図上で、「EU・ユーロ加盟国」「EU加盟・ユーロ非加盟国」「EU非加盟国」「EU加盟候補国」が色分けされている。

・『EUを知るための12章 第2版』 パスカル・フォンテーヌ‖著 (駐日欧州連合代表部広報部 2013.12)
p.[85]「欧州連合」
地図上で加盟国、加盟候補国、非加盟国が色分けされている。

・外務省のwebサイト「国・地域 > 欧州 > EU加盟国と地図 第6次拡大」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/page22_000083.html
(平成28年6月27日確認)
加盟国と非加盟国が色分けされた地図と、「現加盟国(28カ国)」の国名が掲載されている。

<仕組みについて>

・『EUを知るための12章 第2版』 パスカル・フォンテーヌ‖著 (駐日欧州連合代表部広報部 2013.12)
p.22-29「欧州連合の仕組み」

・『EUの知識 第16版(日経文庫 1290)』 藤井/良広∥著 (日本経済新聞出版社 2013.10)
p.64-117「第2章 EUの機関と機能」

・『欧州連合 : 統治の論理とゆくえ(岩波新書 新赤版 1099)』 庄司/克宏∥著 (岩波書店 2007.10)
p.1-66「第I部 EUの実像 : 超国家的統治体の仕組み」

<経済活動について>

・『欧州債務危機はどのような影響をもたらしたのか』 前田/篤穂‖編著 (日本貿易振興機構 2015.2)
p.23-105「第2章 テーマ編 : 欧州(EU)は何が変わったのか」
p.24-34「経済概観」
p.40-49「通商政策」
p.107-252「第3章 産業編 : 欧州産業はどう変わったのか」

・『EUを知るための12章 第2版』 パスカル・フォンテーヌ‖著 (駐日欧州連合代表部広報部 2013.12)
p.40-45「単一市場」

・『EUの知識 第16版(日経文庫 1290)』 藤井/良広∥著 (日本経済新聞出版社 2013.10)
p.158-233「第4章 分野ごとの政策展開」
p.204-219「5 企業、産業、貿易、競争」

・『欧州経済の基礎知識』 田中/晋∥編著 (ジェトロ 2010.11)
p.51-91「第2章 通商政策・環境規制で世界をリードする欧州」
p.93-139「第3章 欧州主要国・地域の経済を見る」

・『欧州連合 : 統治の論理とゆくえ(岩波新書 新赤版 1099)』 庄司/克宏∥著 (岩波書店 2007.10)
p.67-137「第II部 EUを動かす論理:国家主権を超えて」
p.67-80「第4章 域内市場の論理」

<ノルウェーとスイスが非加盟である理由について>

・『EUを知るための12章 第2版』 パスカル・フォンテーヌ‖著 (駐日欧州連合代表部広報部 2013.12)
p.16-21「3 欧州連合の拡大、近隣地域との協力」
p.20-21「III.EUはどこまで拡大するのか」
p.20「(a)地域的境界」に、「ノルウェー、リヒテンシュタイン、スイスは、加盟条件を満たしてはいるものの、国内世論の反対を受け、EUには加盟していません。」とあり。

・『EUの知識 第16版(日経文庫 1290)』 藤井/良広∥著 (日本経済新聞出版社 2013.10)
p.118-157「第3章 EUの歴史と発展」
p.139-146「拡大する共同体」
p.144-145「ノルウェーとスイスは過去に国民投票でEU加盟を否決した経緯があります。ノルウェーは漁業権、スイスは金融業と、それぞれの自国の利益がEU加盟で制限を受けるリスクが国民の懸念の背景にあります。」とあり。

・『ノルウェー(ARCレポート : 経済・貿易・産業報告書) 2013/14年版』 ARC国別情勢研究会∥編集 (ARC国別情勢研究会 2013.3)
p.7-17「政治・社会情勢」
p.7-14「政治動向」
p.10-11「国際関係とEU非加盟」に、「国内経済が安定していることから、EU加盟で得る利益に関して国民世論は懐疑的である。国内の農業および漁業への影響に対する懸念が強いことを背景に、1972年の国民投票ではEU加盟を否決、1994年11月の国民投票でも否決している。」などとあり。

・『ノルウェーの経済』 岡沢/憲芙∥編 (早稲田大学出版部 2004.11)
p.13-29「第1章 産業構造」
p.17「2 農業・漁業」-「農業・漁業の特殊事情」に、「二度の国民投票ともEU加盟が否決されているが、有権者の加盟反対の大きな理由の一つが農業と漁業に対する悪影響であった。」などとあり。

[事例作成日:平成28年6月27日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
週刊東洋経済 東洋経済新報社 東洋経済新報社  第6581号 (2015-3/7) (p.32-89)
EUを知るための12章 第2版 パスカル・フォンテーヌ‖著 駐日欧州連合代表部広報部 2013.12 (p.16-29, 40-45, [85])
EUの知識 第16版 藤井/良広∥著 日本経済新聞出版社 2013.10 (p.64-233)
欧州連合 庄司/克宏∥著 岩波書店 2007.10 (p.1-137)
欧州債務危機はどのような影響をもたらしたのか 前田/篤穂‖編著 日本貿易振興機構 2015.2 (p.23-252)
欧州経済の基礎知識 田中/晋∥編著 ジェトロ 2010.11 (p.51-139)
ノルウェー 2013/14年版 ARC国別情勢研究会∥編集 ARC国別情勢研究会 2013.3 (p.7-17)
ノルウェーの経済 岡沢/憲芙∥編 早稲田大学出版部 2004.11 (p.13-29)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/page22_000083.html  (外務省のwebサイト「国・地域 > 欧州 > EU加盟国と地図 第6次拡大」(2016.6.27確認))
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
書誌事項調査
内容種別
(Type of subject)
地名・地域,人物・団体
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000212541解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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