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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000212464
提供館
(Library)
神戸市立中央図書館 (2210004)管理番号
(Control number)
神戸図-1295
事例作成日
(Creation date)
1998年01月31日登録日時
(Registration date)
2017年03月22日 16時52分更新日時
(Last update)
2017年07月05日 16時00分
質問
(Question)
離乳食の歴史
回答
(Answer)
『世界大百科事典』改訂新版(平凡社)2011
「離乳」の項目の中に「離乳の歴史」あり。

『日本大百科全書』小学館 1988
「離乳」「食品中心主義」から「調理形態主義」が唱えられるようになった。→ 「ベビーフード」 「日本でベビーフードが出現したのは一九五〇年代後半…七〇年代に入り缶詰、瓶詰商品が主流となり、多数販売されるようになった。」

『現代食品産業事典 5缶詰・冷食・料理』日本食糧新聞社 1992
「ベビーフード」の項目 「日本でベビーフードが製造されるのは、昭和34年(1959)、明治製菓と和光堂が製造販売したことに始まる」とある。『雪印乳業史』第2巻 646=33=2 P334 には雪印乳業の前身であるクローバー乳業が、昭和27年4月10日、全脂粉乳、白米粉、小麦粉などを含むクローバーベビーフードを発売したとある。 雪印乳業以外、青旗缶詰、キューピー、明治屋、明治乳業、森永乳業などがベビーフードを製造販売とある。

『食品産業事典』日本食糧新聞社 1972
「缶びん詰」> 「ベビーフード」の項目 P54 「わが国でも1960年ごろから生産され」

『総合食品事典』同文書院 1968 「育児食」について。歴史は書かれていないが、「離乳型」の表など具体的な内容を記述。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
育児  (599 8版)
参考資料
(Reference materials)
『総合食品事典』同文書院 1968 (PV:0000245476 4991=193)
『日本大百科全書 24』小学館 1988 (PV:0006015121  031=L4=24)
『世界大百科事典 29』改訂新版(平凡社)2011 (PV:7200218639  031=P1=29)
『食品産業事典』日本食糧新聞社 1972 (PV:0000278290 578=45)
『現代食品産業事典 5缶詰・冷食・料理』日本食糧新聞社 1992 (PV:0005165285 所蔵せず)
キーワード
(Keywords)
離乳食
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000212464解決/未解決
(Resolved / Unresolved)