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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000212138
提供館
(Library)
福島県立図書館 (2110004)管理番号
(Control number)
福島地域0258
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2017年03月17日 14時17分更新日時
(Last update)
2017年03月17日 14時19分
質問
(Question)
木玉(もっきゅう)というスポーツについて書いてある資料はないか
回答
(Answer)
Googleを 木玉×スポーツ で検索

福島県体育協会のHPがヒット( http://www.sports-fukushima.or.jp/life_long/newsports/mk.html

 1993年に台湾で生まれたスポーツです。台湾の翁明輝氏が、両親のために、どこでも手軽にできるゴルフのようなスポーツをと考案したのが始まりです。ウィケットやマレットなどの用具がビール瓶の形をしているのは、翁氏が無類のビール好きだったからという説もあります。ゴルフとの決定的な違いは、ボールを穴に入れるのではなく、ウィケットと呼ばれる通過門を通過させる点にあります。

 日本では、福島大学の新谷崇一教授がはじめて紹介し、福島県を中心に普及が進んでいます。現在では、世界大会、アジア大会、アジア学生選手権などが開催されている国際的なスポーツです。”

(HPより引用)


紹介したという新谷崇一教授のページが福島大学のHPにありました。
業績の欄に木玉関係の論文があります。
Ciniiで検索するとそれ以外の論文もありました。
そのうち当館で所蔵するものは以下のとおりです。

(1)『福島春秋 歴史春秋出版/[編] 歴史春秋出版 創刊号 第1号』 (当館請求記号:L051/F12/9) 福島発!!NEWスポーツ 木玉 p48~53
(2)『行政社会論集 福島大学行政社会学会/[編] 福島大学行政社会学会 第26巻,第4号』 (当館請求記号:L305/F1/1-100) ニュースポーツ“木玉”から近代スポーツ“木玉”への成熟度に関する研究 p25ー54
(3)『福島大学地域創造 福島大学地域創造支援センター/編 福島大学地域創造支援センター 第15巻 第1号』 (当館請求記号:L305/F2/15-1) 木玉のルール p50ー57
(4)『福島大学地域創造 福島大学地域創造支援センター/編 福島大学地域創造支援センター 第18巻 第2号』 (当館請求記号:L305/F2/18-2) ニュースポーツから近代スポーツを超克した木玉への発展 p19ー27
(5)『福島大学地域創造 福島大学地域創造支援センター/編 福島大学地域創造支援センター 第16巻 第1号』 (当館請求記号:L305/F2/16-1) 生涯スポーツとしての木球--その理論と実践
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000212138解決/未解決
(Resolved / Unresolved)