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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000212113
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2016-126
事例作成日
(Creation date)
2016年07月24日登録日時
(Registration date)
2017年03月17日 10時22分更新日時
(Last update)
2017年06月02日 13時52分
質問
(Question)
最高裁判所初代長官である三淵忠彦について知りたい。
回答
(Answer)
三淵忠彦氏の仕事内容や、人となりについて記述のある下記の資料を紹介した。

『日本近現代人名辞典』(白井勝美[ほか]編 吉川弘文館 2001)
 p1023 関連する記述あり。 
『20世紀日本人名事典』(日外アソシエーツ編 2004)
 p2442 略歴、著作等の記述あり。
『最高裁全裁判官 人と判決』(野村二郎著 三省堂 1986)
 p7-12 「三淵 忠彦」略歴・在任期間中の出来事等について記述あり。
『私の会った明治の名法曹物語』(小林俊三著 日本評論社 1974)
 p267-324 「三淵忠彦」 生い立ち、裁判・大学の講義の様子や人となりが関係者の証言を交え詳しく記述されている。
『私の履歴書』(田中耕太郎著 春秋社 1961)
 p296-302 「三淵忠彦先生の追憶」著者の三淵忠彦との交流を中心に、人となりや私的なエピソードについて記述されている。
『法の支配者たち』(野村二郎著 第一法規出版 1982)
 p1-4 一 最高裁の長官像「理想を掲げて―三淵氏」長官としての仕事内容と当時の世相等について記述されている。
『最高裁判長官の戦後史』(野村二郎著 ビジネス社 1985)
 仕事内容等について詳細な記述あり。
『私の最高裁判所論 憲法の求める司法の役割』(泉徳治著 日本評論社 2013)
 p95-98 仕事内容等について記述あり。
三淵乾太郎著「父,三淵忠彦を語る‐3‐」(『判例時報 341』p11987 判例時報社 1963)
 p11987 関連する記述あり。
山本祐司著「三淵忠彦 司法界再建の旗手」(『法学セミナー増刊 総合特集シリーズ』p180-183 日本評論社 1980)
 p181、183 関連する記述あり。
『日本の裁判史を読む事典』(野村二郎著 自由国民社 2004)
 p18-19 長官就任時の感想、主な大法廷の判断、長官就任中の話題を集めたできごと3つ、などが書かれている。
『長谷川如是閑集〈第1巻〉』(長谷川如是閑著 岩波書店 1989)
  p188-190 三淵忠彦の人柄について書かれている。

また、三淵忠彦氏の著作として、《国会図書館デジタルコレクション》( http://dl.ndl.go.jp/  国会図書館)で閲覧可能な以下の資料を紹介した。
「民法概説」(三淵忠彦著 慶応義塾出版局 1924)( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/982692  国会図書館)
「信託法通釈」(三淵忠彦著 大岡山書店 1926)( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/982901  国会図書館)
「世間と人間」(三淵忠彦著 朝日新聞社 1950)( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1161794  国会図書館)国立国会図書館/図書館送信参加館内公開
「日常生活と民法」(三淵忠彦著 法曹会 1950)
  国立国会図書館デジタルコレクション( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1152955  国会図書館)国立国会図書館/図書館送信参加館内公開
「日本民法新講」(三淵忠彦著 梓書房 1929)( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1177681  国会図書館)国立国会図書館/図書館送信参加館内公開
回答プロセス
(Answering process)
1 人名事典等にあたる
『日本近現代人名辞典』(白井勝美[ほか]編 吉川弘文館 2001)(回答資料)
 参考文献に、小林俊三『私の会った明治の名法曹物語』(小林俊三著 日本評論社 1974)
『20世紀日本人名事典』(日外アソシエーツ編 2004)(回答資料)

《WHOPLUS》(日外アソシエーツ)を〈三淵忠彦〉で検索する。
経歴情報のほかに、人物分権情報(回答資料)、三淵忠彦著者の図書、執筆者が三淵忠彦の記事・論文の一覧あり。

2 著書を調べる
《国会図書館デジタルコレクション》( http://dl.ndl.go.jp/  国会図書館)を〈三淵忠彦〉で検索する。
82件(うち、インターネット公開資料11件、国立国会図書館/図書館送信限定71件)ヒットする。(回答資料)

3 所蔵資料にあたる(回答資料)

4 雑誌にあたる
《国会図書館サーチ》( http://iss.ndl.go.jp/  国会図書館)を〈三淵忠彦〉で検索する。
三淵乾太郎著「父,三淵忠彦を語る‐1‐」(『判例時報 339』p11864‐p11865 判例時報社 1963)
三淵乾太郎著「父,三淵忠彦を語る‐2‐」(『判例時報 340』p11908‐p11909 判例時報社 1963)
事前調査事項
(Preliminary research)
『冤罪と誤判』(前坂俊之著 田畑出版 1982)
NDC
司法.訴訟手続法  (327 9版)
日本  (281 9版)
参考資料
(Reference materials)
『日本近現代人名辞典』(白井勝美[ほか]編 吉川弘文館 2001), ISBN 978-4-642-01337-6
『20世紀日本人名事典』(日外アソシエーツ編 2004)
『最高裁全裁判官 人と判決』(野村二郎著 三省堂 1986), ISBN 4-385-32040-3
『私の会った明治の名法曹物語』(小林俊三著 日本評論社 1974)
『私の履歴書』(田中耕太郎著 春秋社 1961)
『法の支配者たち』(野村二郎著 第一法規出版 1982)
『最高裁判長官の戦後史』(野村二郎著 ビジネス社 1985), ISBN 4-8284-0247-0
『私の最高裁判所論 憲法の求める司法の役割』(泉徳治著 日本評論社 2013), ISBN 978-4-535-51951-0
キーワード
(Keywords)
伝記
司法
最高裁判所
三淵 忠彦(ミブチ タダヒコ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000212113解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決