このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000210853
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M17013117283738
事例作成日
(Creation date)
2017/01/28登録日時
(Registration date)
2017年03月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
外国の友人に「かつおぶし」がどういうものか説明したい。またかつおぶしを使った「だし」の取り方も説明したい。英語と日本語が対訳になっているものがよい。
回答
(Answer)
①によると、かつおぶしは英語で「dried fillets of skip-jack flesh」もしくは「dried bonito」、削り節は「powder of dried bonito」と表記する。また②の和英辞典には、「a piece of dried bonito」とある。
日本料理を英語と日本語両方で説明した資料を確認すると、③のp178に「日本の食材」として、かつお節(削り節)の説明が載っている。また④のp33-35には、和風だしに使われる材料として、「削り節」の説明があり、かつお節と昆布を使用した、「一番だし」と「二番だし」の作り方が載っている。⑤のp52には、「だし汁の材料」として、かつお節の説明があり、p55に昆布とかつお節のだしの取り方が載っている。⑥のp14-16には、一番だしの取り方の説明と、かつお節自体の作り方も載っている。⑦のp39には日本料理の根幹として「だし」の詳しい説明が載っており、あわせてこんぶと「削りぶし」を使っただしの取り方が載っている。③から⑦の資料の説明文は全て英語と日本語の対訳となっている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品.料理  (596 9版)
参考資料
(Reference materials)
① 服部幸應『日本語から引く「食」ことば英語辞典』 小学館,2004,279p,参照はp46.
② 南出康世,中邑光男『ジーニアス和英辞典』大修館書店,2011,1983p,参照はp354.
③ 『英語訳つき和食の基本:Japanese recipes 60』 池田書店,2004,192p,参照はp178.
④ 川上文代『英語で作る料理の教科書』 新星出版社,2012,255p,参照は33-35.
⑤ 藤田裕子『英語でつくる和食』 ナツメ社,2012,287p,参照はp52.
⑥ 服部幸應 服部津貴子『What is 和食WASHOKU?〈英語対訳付〉』 ミネルヴァ書房,2016,159p,参照はp14-16.
⑦ 松田美智子『和食調味料バイリンガルガイド』 小学館,2016,125p,参照はp39.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2017013117265183738
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000210853解決/未解決
(Resolved / Unresolved)