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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000210832
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M16122811583683
事例作成日
(Creation date)
2016/12/28登録日時
(Registration date)
2017年03月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
畳の大きさ、種類、違いを知りたい。
回答
(Answer)
①もともと寝具として使われていたことから、畳の長さは人の身長から、幅はその半分を基本に考え出されている。しかし16世紀の末、床に敷き詰めるようになってから、京都で長さや幅を統一されるようになったと言われている。
畳が現在は、「京間」「中京間」「江戸間」「団地間」などがあり、畳のイラストとともに名前の違いが細かく説明されている。また、幅・長さが共にセンチメートルで説明されている。

②一畳分の大きさは、人が寝た時の寸法、半畳は座った時の寸法だとされ、大きさは地域で異なるが江戸時代に入ってからは一定となり、縦・横の比率は2対1と統一され、縦は6尺・横は3尺が一般的となったと書かれている。近世以降、関西の京間と関東の田舎間(江戸間)の2タイプが主流となったが、ほかに中京間・団地サイズなどもあると書かれている。また、部屋の寸法として、一尺が30.3センチメートル、一寸が3.03センチメートルの説明とともに京間・中京間・田舎間の大きさの違いがイラストで紹介されている。

③簡単な畳のしくみが説明されている。大きさの違いとして、伝統的な大きさは西日本・東日本、その中間の地域で異なっていると書かれている。大きさのイラストは、京間・江戸間のみが描かれている。また、尺とメートルで説明されており、簡単な畳の作りも添えられている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
教育課程.学習指導.教科別教育  (375 9版)
参考資料
(Reference materials)
①永井順國『伝統文化で体験学習4 和室と庭にふれよう』 ポプラ社,2003,47p. 参照はp.14-15.
②『日本人の暮らし大発見2 住まいの知恵』 学研,2003,59p.
③市川寛明『再発見!くらしのなかの伝統文化3 住まいと日本人』 ポプラ社,2015,53p. 参照はp.34-35.
キーワード
(Keywords)
い草
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2016122811531283683
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
中学生, 小学生(高学年)
登録番号
(Registration number)
1000210832解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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